・個別カリキュラム

blog
手描きMAPで自分探し!🏬「わくWAKUデパートへようこそ」ガイダンス開催~東京都立赤羽北桜高等学校様~ | キャリア教育

手描きMAPで自分探し!🏬「わくWAKUデパートへようこそ」ガイダンス開催~東京都立赤羽北桜高等学校様~

みなさん、こんにちは。 キャリアbaseの太田です。 2025年12月17日(水)、東京都立赤羽北桜高校様にて「わくWAKUデパートへようこそ」というガイダンスに登壇させていただきました。 前週には倉持さんによる「自分を好きになるガイダンス」が実れており、生徒たちはすでに(心が)温まっているような印象を受けました。 ▶[前回のブログはこちら] 視聴覚室いっぱいの生徒に囲まれて、今月2回目のガイダンス。 学校によって生徒の雰囲気は異なるので、その都度おもしろい反応があり、私自身とても楽しい時間でした。  ▶[1回目のガイダンスの模様はこちら(中山学園高等学校様)]  ▶[3回目のガイダンスの模様はこちら(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス様)] 💡興味や思いを「言語化」する練習ワーク 1年生向けのこのガイダンスは、主に以下の3点を考える内容になっています。 自分の興味を言語化する 自分の仕事観に気付く 日々の生活の中からヒントを見つける 開催が12月ということで、冬休みを前に少しでも進路のことが考えられるきっかけになればと思い、「クリスマスに向けて欲しいものはある?」「行きたいところはある?」などと声をかけながらワークを進めていきました。 ワークの途中で生徒同士のシェアタイムを設けていたのですが、そんな時間をあえて作る必要がないくらい、常にシェアタイムのような賑やかさで取り組んでくれました。これがこの学年の素敵な特徴なのだと感じました。 🎀 ついワクワクしてしまうMAP・・・ 🍀せっかくなので意識してみよう! 最後は私、太田から生徒のみなさんへメッセージを送らせていただきました。 できるだけ「なぜそう思ったんだろう」「何がそうさせたのだろう」と考える癖をつけよう 自分にとって「心地良いこと」を知っておくと、気持ちがラクになるよ 少し上を向いて歩いてみよう この言葉に、ご担当の金澤先生も共感してくださったようで、お得意のサッカーに例えて分かりやすく生徒たちにお話ししてくださいました。 🌸ガイダンス後のアンケートを一部ご紹介します 自分の好きなどが分かった 自分のことをより知ることができたと同時に友達のことも知ることができた 自分の好きなことについて色々考えることができた 自分の好きなものを改めて確認できた 自分の思いついたことをそのまま意見として書き出せるのがよかった 自分の好きなことを将来やってみようと感じたワークだった 新しいことに挑戦したい 他の職業についても調べてみたい もっと自分のわくわくを大切にしようと思いました 自分の好きなことは何かを見つけ、そこから将来について繋げていきたい 新しいことに挑戦する意欲が湧いたのでとにかくできることからやっていきたい 接客業につきたいという思いが強くなった 無理にこれ!って決める必要ないなーってヒントをえた プリントの絵がとても可愛かったので私もその力を身につけたい 自分が好きなことに進む。ちゃんと考える。 改めて自分のワクワクすることを考えられたことによって、将来の選択肢が広がった 楽しく将来の仕事について考えることができてよかった 前回のブログにもありましたが、倉持さんの恩師が今回のご担当の金澤先生ということで、お二人の関係性が本当に素敵でした✨今でもこうして仕事を通じて繋がっている関係性に憧れさえも感じます⚽ 【お打ち合わせ後に少しだけおしゃべりをするお二人】 素敵な時間をありがとうございました。 そして、生徒のみなさん、お疲れさまでした!

「自分らしさ」のアンテナを広げよう!(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま) | キャリア教育

「自分らしさ」のアンテナを広げよう!(飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスさま)

みなさん、こんにちは! キャリアbaseで飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパスのキャリアサポーターを担当している岩渕です。 今回は、こちらの学校での取り組みについてご紹介させていただきます。 12月23日(月)キャリアbsse太田さんが飛鳥未来きぼう高校(両国キャンパス)様にて、高校1年生を対象とした「キャリアガイダンス(わくWAKUデパートへようこそ)を~」を実施しました。 今回は、1年生の皆さんが自分自身の「好き」や「やってみたい」から将来を考える、当日のワークの様子をお届けします! 💡私の「ワクワク」どこだ? このガイダンスでのワークでは、生徒一人ひとりが自分の「ワクワクのアンテナ」がどこに向いているかを探るワークショップです。 ただ「楽しい」だけでなく、それを起点に「将来の働き方」や「自分にとって心地よい暮らし」を自然に考えるきっかけをつくることを目的としています。 📝 ワークシートの内容をのぞき見👀✨ 1年生の皆さんは、以下のようなステップで自分自身のワクワクと向き合いました。 「ワクワク」を言葉にする まず、「ワクワク」と聞いて思い浮かぶことや、その対義語を書き出し、自分の中にある感情のイメージを広げました。  自分だけのルート作成 水族館やスポーツジム、映画館、さらには「宇宙」や「ペット」など、さまざまな施設があるマップの中から、自分が行きたい場所を10箇所選び、ルートを決めます。「なぜ最初にそこに行きたいと思ったのか?」という問いを通じて、自分の優先順位や価値観を深掘りしました。 働く・楽しむをシミュレーション 応用編として、「どの場所で働いてみたいか?」「どんなポジション(役割)でいたいか?」といった質問にも挑戦。 「楽しむワクワク」と「働くワクワク」の違いや共通点について、考えを巡らせました。 ✨ 生徒たちの反応と気づき 一人ひとりの個性や自己表現を大切にしている両国キャンパスの生徒たちらしく、シェアタイムでは多様なワクワクが飛び交いました。 またグループで考えたことをシェアしたい みんなの好きなことを知れてよかった アルバイトをしてみたい 楽しく進路について考えられた 自分のことを知れてよかった といった声が上がっており、ワクワクするモノやコトから自分自身やクラスメイトを知る貴重な時間となったようです。 🌱 最後に 1年生という、これからの高校生活や進路を自由に描いていける時期に、自分の「ワクワク」を再確認することは、 自分らしい未来を選ぶための大切な一歩になります。 飛鳥未来きぼう高等学校(両国キャンパス)の皆さん、先生方、素敵な時間をありがとうございました! 私たちはこれからも、生徒たちが自分の中に眠る『未来へのヒント』を一つずつ拾い集め、自分らしい未来を自ら選び取っていけるよう、 一人ひとりの心に寄り添い、共に歩み続けてまいります。

🌍タイムマシーンワークで「自分を好きになるガイダンス」(東京都立赤羽北桜高等学校さま) | キャリア教育

🌍タイムマシーンワークで「自分を好きになるガイダンス」(東京都立赤羽北桜高等学校さま)

12/10(水)、東京都立赤羽北桜高等学校1年生向けの「自分を好きになるガイダンス」にて、あすリード部・倉持が登壇致しました! 授業サポーターとしてアシストリー・斎藤さんが授業を支えてくださり、和やかに自己理解を深める時間となりました☺ 今回のガイダンスのブログライターは斎藤さんが務めてくれました✨ 斎藤さんありがとうございます🌱 さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 ☝多くの生徒が参加してくれて、熱気にあふれていますねえ!✨ 1コマという短時間ではありましたが、生徒たちが熱心にワークに取り組んでくれて、密度の濃い時間だったと思います。 授業は、 🕑タイムマシーンワーク ☀️ひなたletterイベント の二部構成なっており、「自分を知る、好きになる」をテーマにワーク中心の授業設計をしております🌼 タイムマシンワークで印象的だったのは、既に将来の夢へ向けて具体的に動き出している生徒がいて、このワークで自身の志を再確認してくれていたことです。 数年後はステキな職業人になっているよう応援してます! ☝熱心に聞き入って、自分の未来を考えていますね! ☝どんな未来を描きましたか・・・? ひなたletterイベントでは、長年の友人同士で改めて「陽口(ひなたぐち)=ひとのいいところを見つける」を届け合う生徒の姿が印象的でした! これから先もずっと、お互いを大切に絆を深めてほしいです! ☝いつもいっしょにひなたになれる友達・・・ ☝ひなたぐちメッセージ。一足早いクリスマスプレゼントになりましたね。 「自分を知る、自分を好きになる」ことは、将来自分にとってハッピーな意思決定を行うことに繋がっていくと思います。 今回のガイダンスで、自分自身を振り返ったことや、倉持講師や周りの友人から届いた言葉が、生徒たちの将来の意思決定に少しでも助けになってくれれば嬉しい限りです! お互い初めましてのなかで、充実した時間を一緒に作ってくれた生徒たち、円滑な授業運営にご協力頂いた先生方、本当にありがとうございました! 最後に、このガイダンスで赤羽北桜高校の窓口をご担当いただいた先生は倉持講師の高校サッカー部時代の恩師とのこと。卒業後も信頼関係を継続し、こうして一緒にお仕事されているお二人の姿、本当にステキでした! ☝先生ありがとうございました。ひなたの光が差し込んできましたね。    

「とりどりさんの場合。職種体験イベント」in八木が谷中学校2025 | キャリア教育

「とりどりさんの場合。職種体験イベント」in八木が谷中学校2025

2025年12月12日、船橋市立八木が谷中学校にて、職種体験イベント 「とりドリさんの場合。体験編」 を実施しました。本イベントは、八木が谷中学校・大畑先生から「生徒たちに、もっと“働く”を実感できる機会をつくれないか」というご相談を6月にいただいたことをきっかけに始まりました。 その想いをキャリアbaseへとつないでくださったのが、タレントリーの髙橋窓夏さんです。 学校との打ち合わせでは学校現場で感じている課題、生徒たちの様子、そして「体験」を通してこそ届く学びがあること。それらを丁寧に共有いただき、キャリアbaseが企画立案・運営にチャレンジする形で、本企画は実現しました。 当初は企業にフォーカスした職業体験のご相談でしたが、 企業ではなく「人」に出会う職種体験で企画を作らせていただきました。 それが、キャリアbaseが大切にしているかたちだと感じているからです。 本企画に寄せて  ~タレントリー 髙橋窓夏~ まずは、このような貴重な機会をくださった八木が谷中学校の先生方、想いを汲み取り共に考え、伴走してくださったキャリアbase事務局長の福本さん、そして当日関わってくださった講師・運営の皆さまに、心より感謝いたします。 多くの方の「生徒のために」という想いが重なり、この時間が生まれたことをとても嬉しく思います。大畑先生との出会いは私が前職で高校生の就職支援に携わっていた頃、私立の通信制高校で職業体験の企画に関わったことがありました。数年後、公立中学校という新たな現場に立たれた大畑先生から「中学生にも職業体験を」というご連絡をいただきました。生徒の可能性を信じ、目の前の枠にとらわれず挑戦しようとされる姿勢に心を打たれ、キャリアbaseの福本さんへ相談し、今回のチャレンジが動き出しました。 私は、多感な時期だからこそ、たくさんの人や価値観に出会い、「知らなかった」「ちょっと憧れる」「楽しそう」「こんな大人がいるんだ」という小さな感情を重ねてほしいと思っています。その瞬間に動いた心は、すぐに答えにならなくても、きっと未来の自分を支えてくれる。何でも調べられる時代だからこそ、直接会い、声を聞き、空気を感じる体験の大切さを改めて実感しています。生徒からもらった「将来、同じ社会の中で働ける日を楽しみにしています」という言葉がとても嬉しかったです。本当にありがとうございました! 【ご登壇いただいた皆様】 ※当日参加された講師の皆様もおり、総勢35名で中学校に行きました⛵ 人と職に触れ、未来の「働く」を少し身近にする時間。 歯科衛生士、警察職員、IT×金融、整体師、広告制作、アパレル販売、フォトグラファー、公務員—— さまざまな大人の話を聞き、体験する中で、生徒たちは楽しみながらも仕事の裏側にある専門性や責任の重さに気づいたことが実施後のアンケートでも多く感じられました。 「イメージが変わった」 “外から見ていた仕事”と“中に入って見えた仕事”の違いのいろいろ。 警察は体力だけの仕事ではない。 公務員は安定だけの仕事ではない。 アパレルは服を売るだけの仕事ではない、など… 講師の皆さまが、楽しさだけでなく大変さや工夫も含めて等身大で語ってくださったからこそ、 仕事が立体的に、生きたものとして温度を持って伝わっていったのだと思います。 「人の役に立つ仕事」 職種は違っても、生徒たちが共通して感じていたのは、どの仕事も、誰かの生活や安心につながっているということでした。 医療、福祉、接客、地域、インフラ、クリエイティブ。 仕事は、自分のためだけでなく、誰かの役に立つことで社会が成り立っている。 その実感も、体験の中で静かに育っているような様子も垣間見えました。 「少し、興味がわいた」 生徒たちの声には「少し気になった」「選択肢として考えてみたい」そんな言葉がたくさん並びました。 この “少し” こそが、だんだんと進路を考える時に大切な芽だと感じています。 将来をイメージするための土台を楽しく、普段よりすこし非日常的雰囲気でつくることで、生徒も講師ミナトリーも教職員の先生たちも、私たち運営メンバーも心に残る時間になりました。 様々な働く大人たちとの出逢いを通しての「知る」「触れる」「感じる」経験は、いつか自分の選択を支えてくれるのではないかと思っております。 自分の耳で、自分の目で見て感じる、人の手仕事を感じられる温度のあるイベントというのは非効率な部分が多かったり、工程数も多くあり、作業の多くが機械的ではありません。しかし、その分、生徒の記憶に残る”何か”と、後々の行動につながる”きっかけ”があったり、時間をかけた分だけ、様々な付加価値が積み重なっていく感覚を改めて教えていただく企画となりました。 ご協力くださった講師の皆さま、学校の先生方、運営に関わってくださった皆さま、 そしてご参加いただいた八木が谷中学校2年生の皆さん。本当にありがとうございました!! 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

スポーツコミュニケーション~フットサル編・バレーボール編~を実施しました!(都立羽村高等学校さま) | キャリア教育

スポーツコミュニケーション~フットサル編・バレーボール編~を実施しました!(都立羽村高等学校さま)

11/19(水)、東京都立羽村高等学校3年生向けにキャリアbase・あすリード部の倉持が登壇しました! 今年度も、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されており、今回、数ある教育プログラムの中からキャリアbaseのプログラムを選択いただきました! そしてなんと今回は『フットサル編』と『バレーボール編』の2種目で実施いたしました! 『バレーボール編』はミナトリー・藤田さんが登壇、髙橋さんがサポートに駆けつけてくださりました✨ ☝心強いサポート!!ありがとうございます。😊 〇フットサル編⚽ フットサル編はウォーミングアップメニューではボールを使ったリレーやしっぽとりを用いて体を少しずつ温めていきました! クラスもごちゃまぜのチームで声を掛け合いながらパスを交換していきます。 “思いやり”をこめて優しくパスを出そうとしている生徒の姿が印象的でした! 試合になると生徒の色々な表情や様子を見ることができました。 ⚽ボールを一生懸命追いかける生徒、 ⚽仲間からパスを受けてシュートに挑戦する生徒、「無理だよー!」と言いながら丁寧にボールを止める生徒、 ⚽体を張ってゴールを守る生徒、 ⚽「怖い・・・」と言いながらもボールに触れた後に嬉しそうにしている生徒。 先生が混ざってくれたのも嬉しそうでしたね☺🌱 ☝青空の中、気持ちよさそうにスタートしましたね。⚽ 〇バレーボール編🏐 羽村高校はバレーボール部もあり、球技大会でもバレーボールがあるようで生徒たちにとって馴染みのある種目だったかもしれません👀✨ 体育館から出ていく生徒たちは「楽しかったー!!」とイキイキとした表情をしていました。 実施後アンケートではバレーボールに取り組んだ生徒たちから、 🏐今までより積極的にボールを取りに行けたのと、自然と声掛けができるようになって、とても楽しかったです! 🏐身体を動かす機会はあまりないためとても楽しかった! 🏐最初は協力出来るか不安だったけど頑張って試合をしてるとみんな協力しあってとても楽しくゲームができた! 🏐普段の体育では男女別れてしまうので今日は男女混合で試合できて楽しかったです! 🏐とても楽しい時間を過ごせたなと感じました! 🏐講師の人がやさしかった! 🏐今日はすげぇ気分が良い と嬉しい声が届きました☺ ☝ボールが高く上がってますねえ!!🏐 生徒たちにとって今日の時間が明日の活力になっていたら嬉しいです🌻 羽村高校のみなさん、ありがとうございました!!

わくWAKU デパートへようこそ(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

わくWAKU デパートへようこそ(中山学園高等学校さま)

12/5(金)、中山学園の商業科2年生のみなさんとキャリアbaseの太田奈津子が講師となり「わくWAKU デパートへようこそ」ガイダンスを実施しました! 「自分のワクワク」のアンテナの方向性に気づき、「働く」や「暮らし」のあり方の理想についても気づきのきっかけになっている様子が垣間見られ、ワイワイ楽しく取り組んでいただきました。 別館屋上を自由にじぶんで設計するワークでは、 水族館で釣った魚や動物園で狩ったお肉を焼く“サバイバルBBQ” 魚を見て「泳ぎたい」「逃げたい」という気持ちを重ねた“全面プール+飛び込み台” 屋上に区画を分けた“田んぼ”と、収穫物を売る“物産展” 買ったスポーツ用品をすぐ使いたいという思いからの“サッカーコート” ヘリポート、ドッグラン、イベントステージ、屋上グランピング施設、果ては“スカイツリー2”…… など、みんなの「もし~だったら」「こうだったらいいな」が次々と形になりました。 生徒たちのアイデアは、遊び心だけではなく、「どこで・どう働きたいか」「何が自分にとって心地いいか」を考えるヒントにもなっており、」“わくWAKUデパート”は、生徒自身の「好き・やってみたい」を引き出し、それを起点に “将来の働き方” を自然と考える機会をつくるプログラムだなぁと改めて感じる時間となりました。 ガイダンスが進むにつれ、“暮らす・働く・楽しむ” が一体になった生活のイメージが広がっていき、 「"働くワクワク"と"楽しさのワクワク"はちがうんですね」 「1番ワクワクするのも、働きたいのも一緒だった」 というそれぞれの生徒言葉に私たち自身もハッとさせられました。 (生徒アンケートより) グループワークのシェアが楽しかった 良いガイダンスで思い出になった 友達と長くコミュニケーションを取れる機会が少ないので良い経験になった 色んな人の意見が聞けて楽しかった 考えを共有して視野が広がった いろいろな意見や自分の感じ方について理解が深まり楽しかった たくさん笑えてよかった 人生に役立つ話が聞けて、グループワークも楽しかった クラスとの交流が深まり楽しかった 自分の逃げ道が見つかり、安心できる学びになった 進路が分からなかったが、今回のガイダンスで知れることが多かった 自分が働きたい仕事を少し想像できた ほかの人が考えた別館屋上が面白かった 貴重な時間をご一緒いただき、ありがとうございます✨ 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

「自分を好きになるガイダンス」を実施しました!(葛飾区立金町中学校さま) | キャリア教育

「自分を好きになるガイダンス」を実施しました!(葛飾区立金町中学校さま)

11/14(金)東京都の葛飾区立金町中学校1年生向けの「自分を好きになるガイダンス」であすリード部・倉持が登壇させていただきました! そして、今回は授業サポーターとしてミナトリー・斎藤さんが駆けつけてくださりました✨ (左:金町中学校・浜津先生、右:ミナトリー斎藤さん) 〇タイムマシーンワーク 最初に、自分の過去のエピソードから「嬉しい」を分解していくタイムマシーンワークを行いました! 生徒たちは保育園・幼稚園、小学校、中学校でどのようなことがあったのか思い返しながら、 なぜそれは嬉しかったのか 誰が嬉しかったのか もっとHappyになるには どんな自分が好き? という順番で深堀りを進めていきます💭 自分が嬉しかったことの分解をしながら、自分が好きな自分を見つけていく過程で、自分が大切にしたい出来事への気づきや、その出来事は周りの存在あってこそだった、と感謝している生徒もいましたね☺ 〇モヤモヤ発見ワーク 次は、モヤモヤ発見ワーク。自分の中にある「違和感」を見つけるワークになっています! まずは自分が違和感を感じた時のことを4つの項目に分けて考えていきます。 一生懸命考えてくれている生徒たちでしたが、特に「価値観の違和感」を考えるのが難しそうだったので、倉持が感じる違和感の例を出しました👀 「私は『普通』という言葉に違和感があります。『普通』っていうのは誰が決めたことなんだろうね?普通っていうのは人によって違うと私は思うから、『普通』って言葉は使わないように心がけてるんだ。あとは『女だから○○』『男だから○○』という言葉にも違和感があります。性別によって何かが判断されたり、決められたりするのはどうなのかな?って思ったりするんだよね。こういう風に、普段なんとなく会話に出てきている言葉とか何気なくしている行動の中にも違和感って眠っているかもしれないよ!」 そう伝えると生徒たちは「なるほど!」と違和感を探しにいってくれました☺ 違和感がすぐに見つからなくても、その考えが頭にあると周りとの違いが生じたときに、「合わせないと」とか「違うからおかしい」ではなく、個性としてとらえながら、自分の大切なことに気づく種を集めていけると思っています。 〇ひなたletterイベント 最後は周りの友達の声から自己理解を深めていくワークを行いました。 陰口の反対語である「陽口(ひなたぐち)=人のいいところを見つける」という言葉をお伝えし、友達の陽口を見つける時間が始まりました🌻 友達のことを考え、丁寧に文字を綴る時間、もらったひなたletterを眺める時間、どちらも大切な時間です✨ 実施後のアンケートでは、 過去の自分とまた会えた気がして楽しかった。 自分については自分が一番わかってるて思ってたけどみんなの手紙やワークをやって自分の知らない自分を見つけることができた。 このような授業は普段の学校生活の中ではないことなのでとても嬉しかった。 自分に自信がついた! みんなでいいところを書き合うときに、相手のことをしっかり考えられることができた。相手のことを考えていくと、意外なことに気づいたり、苦手だった人でもいいところを見つけられた。 「違和感マップ」に書いて、とてもスッキリできました! 自分の気持ちに改めて向き合えてよかったです。 自分たちのいいところをしっかりと理解することができ、友達などにその人のいいところを伝えることで、相手に自信を持たせることができたと感じた。 自分のモヤモヤをポジティブに考えれるようになれてよかったです。 このような授業をまた受けたいです! という声が届きました✨ 授業の最後には生徒からお礼の言葉をいただきました🌸 タイムマシーンワークで自分の理解を深められたというメッセージを聞けて嬉しくなりました。 今回のガイダンスでは「自分を知る、好きになる」をテーマに3つのワークに取り組んでいただきました💡 自分を知る方法はたくさんあるので、色々な視点から自分を見たり、知ることをこれからも楽しんでほしいなと思います🌱 どのワークも楽しみながら、真剣に取り組んでくれた生徒たち、そして見守ってくださった先生たちに感謝の気持ちです✨ 金町中学校のみなさま、ありがとうございました!!

中村直太さんが『問いの決め方』の授業を行いました!(千葉県立小金高等学校さま) | キャリア教育

中村直太さんが『問いの決め方』の授業を行いました!(千葉県立小金高等学校さま)

9/17(水)千葉県立小金高等学校の1年生向けに、グロービス経営大学院で教員をされながらミナトリーとしてキャリアbaseの活動を支えてくださっている愛犬家の中村直太さんに登壇いただきました🐶✨ 授業のタイトルは「問いの決め方~漠然としたテーマを問いへ~」です👀 何年も時間を重ねて探究学習プログラムの設計に力を注がれてきた小金高校は「探究といえば小金!」と言われるほど、地域や他校からも一目おかれる存在となっております。探究の歴史がある小金高校ですが、現状に満足せず常に高みを目指して「どうしたらもっと生徒にとってよい時間となるのか」「生徒の成長に繋がるのか」と先生方が団結しながら、生徒だけではなく先生方も挑戦を繰り替えされている姿を目にしました。 その姿に尊敬の気持ちが溢れますし、昨年に引き続き、小金高校の探究学習のワンピースとして、キャリアbaseにお声かけいただいたこと、大変嬉しいです!     〇中村 直太さんってどんな人?   グロービス経営大学院 経営研究科 教員 株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア)で人材紹介事業のキャリアコンサルタントや事業企画(主にCRM/BPR)を経験後、グロービスに入社。経営大学院のマーケティング(学生募集)、名古屋校のマネジメント、新規チームの設立などを経て、現在は顧客コミュニケーション設計や新学習サービスの開発、テキスト・音声・動画コンテンツの制作など、多岐に渡る事業活動に従事。 教員としては、思考系科目『クリティカル・シンキング』、志系科目『リーダーシップ開発と倫理・価値観』を担当。個人としては経営者・アーティスト・ベンチャー起業家など、自分全開で挑む人生を支えるパーソナルコーチとして活動。また経営の総合コンサルティングサービスを提供する企業の社外取締役、NPO法人キャリアbaseの理事を務める。 さっそく授業の様子を見ていきましょう🐶 〇探究とは? 今年も気温を考慮してリアル&配信のハイブリッド方授業がスタートしました✨ 各教室の生徒たちに向けて中村さんから「探究学習ってなんだろう?」という投げかけがありました。 生徒たちが探究の目的を意識しながら学びを深め、様々な関わりや機会に挑戦してくことで得られるものも変わっていきそうですね✨ 〇どうやって「問い」を決める? まずは「テーマ」と「問い」の違いについて考えていきます。 テーマ:範囲や方向性を示すもの 問い:テーマを掘り下げるために具体的に考えるべき疑問 生徒はこれまでの授業を経て、「テーマ」が決まっている状態でした。自分のテーマにおいて「どのような答えを出したいのか?」がポイントになるという中村さん。 個人ワークとグループワークに取り組みながら具体的な「問い」を探していきます✨ 問いで問いを広げる 立場を変えて考える この2つのワークシートに取り組んだ生徒たちは自分だけでは思いつかないような視点から問いを考えたり、仲間の意見に発見も多かったようです。グループワークはポジティブな雰囲気と高い熱量で行われていました✨ 〇「問い」への評価 生徒からはたくさんの問いが出てきました。次はどの問いを選択すればよいのか「評価」をしていきます。 評価基準を決める 問いを評価する 評価基準に沿いながら問いの比較検討をして、「私たちのチームはこれでいきます!!」と納得のいく問いがみつかった様子✨ ワーク終了後にはグループでたどり着いた問いを全体に向けて発表してくれる生徒もいました☺ 授業の最後に、中村さんから生徒に「問いは進化していくものです。もし探究を進めていく中で問いを進化させるべきタイミングが来たら、勇気をもって進化させてください!」という言葉が贈られました。 また、「探究では社会で生き抜くために必要な『問題設定力と問題解決力』を身に着けることができる。本気で取り組まない手はないよね!」というエールも込められたメッセージは生徒の心にしっかり届いていたように感じました。 授業後の生徒アンケートでは、 モチベーションがさらに上がり、探究学習が楽しみになった! 話を聞いたことで考え方が変わって、さらに良い問いを出すことができた! 個人とグループのやりたいことが明確になった! 今までは考えても問いを1個も出せなかったが、今回のワークショップでは6個も問いを出すことができた! 自分とは違う人の視点で問いを立てるというのは初めてで楽しかった! 今後の自分の人生におけるやりたい事や興味のあることが「問い」によって広まっていくことを学んで、とても人生設計において価値があるなと思った! リーダーとしてかなり成長できた! という生徒の声が届きました✨ 今年の中村さんの授業設計にあたって、1学年の成松先生は、「生徒たちには、今知っている世界はほんの一部なので新しい世界をみせてあげたい。」という熱い想いを聞かせてくださいました。勇気をもって気持ちをぶつけてくれた成松先生をはじめ先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです。 小金高校のみなさま、ありがとうございました!

⚽スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立一橋高等学校さま) | キャリア教育

⚽スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立一橋高等学校さま)

9/10(水)、東京都立一橋高等学校3年生向けにキャリアbase・あすリード部の倉持が登壇しました! 今年度も、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」と「自分を好きになるガイダンス」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されており、今回、数ある教育プログラムの中からキャリアbaseのプログラムを選択いただきました! 約70名を対象としたスポーツコミュニケーションは初でしたが、心強いサポートメンバーのミナトリー伊藤さん、戸井田さんと協力的な先生方のおかげで生徒の笑顔をたくさん見ることができました✨ ☝ミナトリー伊藤さん&戸井田さん <授業の内容> 【一部】 準備体操 ウォーミングアップ パス交換 試合 【二部】 準備体操 ウォーミングアップ パス交換 試合 陽口(ひなたぐち)イベント 〇挑戦と小さな成功体験が自信になる🌱 授業の中で生徒たちの色々な「挑戦の姿」を見せてくれました! ⚽みんなの前で準備体操リーダーをしてくれた生徒、 ⚽ウォーミングアップでやったことのないステップに挑戦してくれた生徒、 ⚽難しいダイレクトパスに挑戦してくれた生徒、 ⚽パス交換のメニューで「思いやりが大事!」と大きな声を出してくれた生徒、 ⚽試合で積極的に審判をしてくれた生徒、 ⚽一生懸命ゴールを守る生徒、 ⚽初めてゴールを決めた生徒、 ⚽「人数が多いから5人対5人で試合をした方がいいかも!」と言ってきてくれた生徒、 ⚽「何か手伝えることありますか?」と話しかけてくれた生徒、 ⚽授業終了後、直接「ありがとうございました。楽しかったっす!」と挨拶に来てくれた生徒。 人前で何かをしたり、自分の考えを伝えたり、やったことないことに挑戦することに、不安や緊張を感じたり、苦手な人は少なくないと思います。 でも一橋高校の生徒たちはみんな勇気を持って挑戦してくれていたし、肯定的な雰囲気が全体を包んでいたのも素敵なことだと思いました。 その「挑戦した事実」が自信となって、一歩に繋がっていくと思います。 私自身、素直で温かい一橋高校の生徒から学ぶことが非常に多かったです! ☝さあ、これからはじめましょう!!みんなのワクワクが見えてきますね ☝準備体操もすんでこれから試合でしょうか・・・✨ 〇生徒の声🎤 『久しぶりに運動できて楽しかった!』 当初【一部】の生徒にも座学を実施する予定でしたが、とびきり楽しそうにフットサルをする姿を見て、先生とも相談し、後半の時間もフットサルにあてることにしました。 みんなで思いっきり体を動かして“夢中”になれる時間って楽しいですよね。 そういう時間を「誰かと」過ごすことができた、という事実が高校生活の1ページとしてみんなの記憶に残ったらいいな、と思います🌱 ☝熱い試合が続きます!!💦 『ひなたletterをもらえて嬉しい!』 【二部】の生徒には授業の最後に陽口イベントの時間を設けました! 陰口の反対語は「陽口(ひなたぐち)」。 人のいいところをみつけるという意味が込められた陽口のお手紙交換ワークです。 3~6名くらいのグループを作り、お互いのいいところを書いていきます。 お手紙を書いたのは久しぶりという生徒が多かったようで、楽しそうに取り組んでくれました♬ もらったお手紙をじっくり見たり、大事そうに持ち帰ってくれる姿をみて心がほっこりする時間となっていたように感じました。 3年生で進路活動真っ最中だと思いますが、友達がみつけてくれた陽口がいつか将来の役に立つ時が来ると思います。 それは高校生のうちかもしれないし、卒業してからになるかもしれませんが、いつかきっと助けられる日が来ると思うので大切に持っていてほしいなと思います🌻 ☝みんなからの「ひなたぐち」、きっとこれから一生の支えになってくれるでしょう。🌅 4時間分の授業の中で約140名の生徒と関わらせていただきましたが、生徒たちと過ごした時間の中でたくさんの優しさに出会い、大きな気づきをいただきました。 生徒たちにとっても何かを得られた時間となっていたら嬉しいです☺ 一橋高校の生徒、教職員のみなさん、ありがとうございました🍀

スポーツコミュニケーションを企画しよう(座学)を実施しました!(都立本所高等学校さま) | キャリア教育

スポーツコミュニケーションを企画しよう(座学)を実施しました!(都立本所高等学校さま)

9/10(水)、東京都立本所高等学校1年生向けの探究授業に登壇させていただきました。先週に引き続き2週連続の授業となります! 前回「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」を実施し、みんなで体を動かしながらやったことのないことに挑戦したり、スポーツを通じてお互いを知り、尊重し合えるような機会を設計しました。 今回は考える側に挑戦。 「スポーツコミュニケーションを企画しよう」というテーマで教室にて実施しました。 登壇講師はミナトリーとして幅広く活動を支えてくださっている佐藤さん、サポーターとしてミナトリー伊藤さん、和田さんが参加してくださりました🌱 〇“誰に”をイメージする💭 スポーツコミュニケーションを企画する対象は生徒たちに自分で選択してもらいました! 自分で選択したターゲットを想像し、どのような時間を届けたいか、目的や運動強度についてアイディアを膨らませます。 「中学生にスポーツの楽しさを味わってほしいのでボール3個でスーパードッジボールを」「苦手な子供も縄跳びを出来るように」「大人になっても運動を続けられるように」等々、生徒たちは様々な企画を一生懸命考えてくれました✨ また「運動が得意な人に有利にならないようなルールを・・・」というように、「工夫」のところもアイディアが出ていましたね♬ 授業終了後、講師陣が集まったお部屋で校長先生から、「高校三年生の時に将来が明確に描けているというのは難しい。(校長先生ご自身も)いろいろ仕事を経験して、教員という仕事にたどり着いたわけだが、(高校三年生の時に自分の将来に向けた)"手触り"みたいなものはあった。その"手触り"を育んでいくために、皆さんの授業がとても助けになる」というお言葉をいただきました。 2週にわたる授業を通じて、生徒が何か"手触り"を感じる時間になっていたら嬉しいです。 実施後の生徒アンケートには、 自分で考えることが多くて面白かった またやりたい 自分で考えることが楽しいということに気づけた 自分でメニューを考えるなんてしたことないから、新たな発見などがあって楽しかった スポーツ考えることは、難しかったけど、人や目的を考えてレポートをかけて楽しかった。 と、自分で考えることに対して前向きな意見をいただきました☺ こうして答えのないことに向き合う時間に育んだ「考える力」がいつか将来に役立つときが来ると思います。 学校生活、日常で少しずつ積み重ねていけるといいですね🌱 本所高校のみなさま、ありがとうございました✨

⚽スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立本所高等学校さま) | キャリア教育

⚽スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立本所高等学校さま)

9/3(水)、9/10(水)の2週にわたり、東京都立本所高等学校1年生向けの探究授業に登壇させていただきました。 今年度も、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されており、数ある教育プログラムの中からキャリアbaseのプログラムを選択いただきました!2年連続で選定いただき、ありがとうございます🌱 9/3はキャリアbase・あすリード部の倉持が「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」の授業講師を務め、9/10はミナトリーとして幅広く活動を支えてくださっている佐藤さんが「運動メニューを考えよう」をテーマに座学講師として登壇してくださりました。 9/3はキャリアbaseのスポーツプログラムを受けていただき、9/10の授業では今度は自分たちで対象者やメニューを考えてみるという二部構成にしています。 今回のブログでは9/3の授業の様子をお届けしたいと思います! <本日のメニュー> 準備体操 ボール遊び パス交換 試合   〇ボール遊び これまでのウォーミングアップでは、しっぽとりやボールを使ったおにごっこなど動きが出やすいメニューを実施することが多かったのですが、9月頭ということでこの日も気温がかなり高かったので、「ボール遊び」のウォーミングアップに切り替えました⚽ 2~3人のグループになり、順番に、ボールに乗ってバランスを取ったり、投げたボールを背中でキャッチしたり、ボールを首の後ろに乗せて歩いてみたり、、、 「難しい~!」「できた!!」と言いながら楽しそうに取り組んでくれた姿が印象的でした☺ ☝ボールと友達になろう!! ☝う~ん、これは意外と難しい・・・   〇パス交換 3~4名ずつ向かい合い、パスを出して走るというシンプルなメニューです⚽ 「足の裏で止める」ことや、ボールを止めずにそのまま蹴る【ダイレクトパス】にも挑戦してもらいました! 仲間のキックに「ナイス!」という声や、少しパスがずれても、ささっとカバーしていたのがよかったですね♬ ☝ナイスパス!!という声が聞こえてきそうですね。 〇いよいよ試合開始! 試合はボール2つで行いました⚽⚽ パス交換の成果が出ていて、味方に丁寧にパスを繋ぐことが出来ていましたね✨ 普段あまりボールを蹴らない生徒も“前半、後半で1回はボールに触る!”と目標を立てて試合に挑んでくれました☺ 〇嬉しい声がいっぱい・・・✨ 授業後のアンケートでは、 ⚽スポーツの楽しさを再実感できて嬉しかった! ⚽フットサルなど試合をして体を動かすのが楽しかった! ⚽運動でも頭を使う場面が多いのでよく考えさせられた! ⚽できる喜びをひさびさに感じられて少しずつ挑戦したいと思った! ⚽ボールがなかなか触れなかった私たちに、最初にボールを渡してくれて肯定的な言葉をかけてくれたのがとても嬉しかったし、達成感に繋がりました。 ⚽またやってほしいです! と、嬉しい声が届きました✨☺ どんなメニューにも前向きに取り組んでくれた生徒たちに感謝の気持ちでいっぱいです🌱 本所高校のみなさん、ありがとうございました! 9/10のブログもお楽しみに・・・🍀To be Continued

オンラインイベントを開催しました~ゲスト:ビジネスコンサルタント 松田俊明さん~ | ・個別カリキュラム

オンラインイベントを開催しました~ゲスト:ビジネスコンサルタント 松田俊明さん~

9月24日(水)19時30分~、キャリアbase主催のオンラインイベント 『“問い”がつなぐ、教育とビジネス|探究授業の現場で見えたキャリア支援のかたち』 を開催しました✨ 教育の現場とビジネスの世界。 一見すると違うフィールドですが、実は「問い」を通じて深くつながることができます。 今回のゲストはビジネスコンサルタントの松田俊明さん。 柏の葉高校での探究授業を例に、 🌱 生徒が自分の「興味の種」を見つけ、探究を深めていく過程 🌱 答えを与えるのではなく「キャリアを語る」場の大切さ 🌱 外部人材と先生方が協働することで広がる生徒の視野 についてお話しいただきました。 💡柏の葉高校の探究授業についてはこちらをご覧ください 学生にとっての学びはもちろん、先生方にとっても授業づくりや進路指導に役立つヒントが多く、 まるで“先生自身の研修”や“新しい学びの体験”のような時間になったのではないかと思います。 キャリアbaseでは、通信制高校を中心に ✅ キャリア教育授業 ✅ 個別就労支援 ✅ 居場所づくり(ふらっぽ北柏、流山 など) ✅ 校内キャリアサロン を展開し、生徒一人ひとりが自分らしい未来を描けるよう伴走しています。 教育に関わる先生方、そして地域や社会の大人の皆さんと共に、学びを分かち合いながら未来を育んでいければ嬉しいです✨ ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました! 次回のイベントもぜひお楽しみに😊

お問い合わせ お問い合わせ

ご相談、ご質問に関しては
下記のフォームよりお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ お問い合わせ
お問い合わせ