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「行ってみたら?」の一言が未来につながる~校内キャリアサロン開催レポート~(国際高等学院草加キャンパスさま) | 助成事業 | 日本財団

「行ってみたら?」の一言が未来につながる~校内キャリアサロン開催レポート~(国際高等学院草加キャンパスさま)

2025年10月9日(木)、国際高等学院草加キャンパス様にて校内キャリアサロンを開催いたしました✨  10月に入り、高校生の就職活動はいよいよ二次選考という大切な時期を迎えています。 将来への不安や期待が入り混じるこのタイミングで、生徒さんがどのようなキャリアの道を歩みだすのか、私たちサポーター陣も熱い思いを持ってサポートさせていただきました。 校内キャリアサロンについては💡こちらをご覧ください。 🍀先生方との「信頼関係」がサロンの活気を生む この日のサロンにも、過去に何度も足を運んでくれている生徒さんがいらしており、サポーターの矢野さんと和やかな雰囲気で会話が弾んでいました。 国際高等学院様のキャンパスでは、先生方が日頃から生徒さん一人ひとりと良い関係性を築き、「ちょっと行ってみたら?」「せっかくだから相談してみれば」と気になる生徒にそっと声がけをしてくださっているように感じます。 私たちはそこに乗ってそっと寄り添えるようなご支援を意識しました。 きっと先生方の信頼に基づいた後押しがあるからこそ、生徒さんは安心して一歩を踏み出し、私たちサポーターと対話してくれたと思います。 先生方の存在が、サロンの活気と生徒の成長を支える土台となっています💡 私たちも先生との連携を図りながら、少しでも生徒だけでなく、先生のお力にもなれるよう活動していきます☘️ 🌸経験豊富なサポーターの「リアル」な情報提供 サポーターの矢野さんは、ご自身の本業である飲食業🍽️の経験を活かし、「飲食業の社員になるということは、こういうことなんだよ」と、現場のリアルな話を生徒に伝えていました。 社会に出るイメージが湧きにくい生徒さんにとって、具体的な仕事内容や社会人の心構えを経験者から直接聞ける時間は非常に貴重です。 また、これから会社見学に行く生徒が「次こそ決める!」と意気込む気持ちに寄り添って背中を押す姿も見られました。 小さな頑張りを見つけてはたくさん褒め、生徒さんが自信を持って次の一歩を踏み出せるよう、優しく、時には力強く励ます矢野さんの姿がとても印象的です✨ ☝️自分らしい道を歩みだす力を育む校内キャリアサロン 校内キャリアサロンは、就職に限定されることなく、進学、その他の選択肢も含め、雑談ももちろんOKな形で、生徒さん一人ひとりが「自分らしい道を歩みだす力」を育むためのご支援を続けてまいります。  先生、生徒のみなさん、そしてサポーターの矢野さん、ありがとうございました🌷

第5回探究ゼミ『企画発表会』(千葉県立浦安高等学校さま)✏️ | キャリア教育

第5回探究ゼミ『企画発表会』(千葉県立浦安高等学校さま)✏️

10/2(木)、千葉県立浦安高等学校1年生の『探究ゼミ』に、外部のゼミ講師としてキャリアbaseあすリード部・倉持が登壇し、授業サポートはミナトリー・松嶋さんが務めてくださいました✨ 今回の授業では、前回企画した内容の発表を行いました!発表後は各チームへのフィードバックとして、 いいなと思ったところ 工夫したらもっと良くなると思ったところ を付箋に書いて渡します✉ ☝成果の発表です・・・(ちょっと緊張💦?) 発表後に集まってくる付箋を真剣に見た生徒たちからは「こういう風にしたら良いのか!」「私たちの企画褒められてる!」という声が上がっていました💭 1チームの発表に対して、20枚以上の付箋が返ってくるので色々な視点からの気づきに繋がり、さらにパワーアップした企画に仕上がっていたように感じました👀 また、発表が苦手という生徒たちもいましたが前に立って発表する姿は立派で、しっかり生徒に伝えることができていたと思います💡 こうして苦手にチャレンジしてくれたことにリスペクトと感謝の気持ちでいました☺ナイスチャレンジでしたね✨ 気づけば探究ゼミも半分が終了し、折り返しとなりました。 次回の最終発表会で企画選定を行った後は、いよいよ本番!学校外で挑戦する機会が訪れます🌻 施設の方の中には昨年のこの取り組みが本当に楽しくて、嬉しくて、今年も楽しみにしてくださっている方もいるようです☺ 当日生徒が一生懸命かけてきた時間が利用者さんに届くように、残りの時間も大切に取り組んでいきたいと思います! ☝熱い議論が続いているようですね・・・  

中村直太さんが『問いの決め方』の授業を行いました!(千葉県立小金高等学校さま) | キャリア教育

中村直太さんが『問いの決め方』の授業を行いました!(千葉県立小金高等学校さま)

9/17(水)千葉県立小金高等学校の1年生向けに、グロービス経営大学院で教員をされながらミナトリーとしてキャリアbaseの活動を支えてくださっている愛犬家の中村直太さんに登壇いただきました🐶✨ 授業のタイトルは「問いの決め方~漠然としたテーマを問いへ~」です👀 何年も時間を重ねて探究学習プログラムの設計に力を注がれてきた小金高校は「探究といえば小金!」と言われるほど、地域や他校からも一目おかれる存在となっております。探究の歴史がある小金高校ですが、現状に満足せず常に高みを目指して「どうしたらもっと生徒にとってよい時間となるのか」「生徒の成長に繋がるのか」と先生方が団結しながら、生徒だけではなく先生方も挑戦を繰り替えされている姿を目にしました。 その姿に尊敬の気持ちが溢れますし、昨年に引き続き、小金高校の探究学習のワンピースとして、キャリアbaseにお声かけいただいたこと、大変嬉しいです!     〇中村 直太さんってどんな人?   グロービス経営大学院 経営研究科 教員 株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア)で人材紹介事業のキャリアコンサルタントや事業企画(主にCRM/BPR)を経験後、グロービスに入社。経営大学院のマーケティング(学生募集)、名古屋校のマネジメント、新規チームの設立などを経て、現在は顧客コミュニケーション設計や新学習サービスの開発、テキスト・音声・動画コンテンツの制作など、多岐に渡る事業活動に従事。 教員としては、思考系科目『クリティカル・シンキング』、志系科目『リーダーシップ開発と倫理・価値観』を担当。個人としては経営者・アーティスト・ベンチャー起業家など、自分全開で挑む人生を支えるパーソナルコーチとして活動。また経営の総合コンサルティングサービスを提供する企業の社外取締役、NPO法人キャリアbaseの理事を務める。 さっそく授業の様子を見ていきましょう🐶 〇探究とは? 今年も気温を考慮してリアル&配信のハイブリッド方授業がスタートしました✨ 各教室の生徒たちに向けて中村さんから「探究学習ってなんだろう?」という投げかけがありました。 生徒たちが探究の目的を意識しながら学びを深め、様々な関わりや機会に挑戦してくことで得られるものも変わっていきそうですね✨ 〇どうやって「問い」を決める? まずは「テーマ」と「問い」の違いについて考えていきます。 テーマ:範囲や方向性を示すもの 問い:テーマを掘り下げるために具体的に考えるべき疑問 生徒はこれまでの授業を経て、「テーマ」が決まっている状態でした。自分のテーマにおいて「どのような答えを出したいのか?」がポイントになるという中村さん。 個人ワークとグループワークに取り組みながら具体的な「問い」を探していきます✨ 問いで問いを広げる 立場を変えて考える この2つのワークシートに取り組んだ生徒たちは自分だけでは思いつかないような視点から問いを考えたり、仲間の意見に発見も多かったようです。グループワークはポジティブな雰囲気と高い熱量で行われていました✨ 〇「問い」への評価 生徒からはたくさんの問いが出てきました。次はどの問いを選択すればよいのか「評価」をしていきます。 評価基準を決める 問いを評価する 評価基準に沿いながら問いの比較検討をして、「私たちのチームはこれでいきます!!」と納得のいく問いがみつかった様子✨ ワーク終了後にはグループでたどり着いた問いを全体に向けて発表してくれる生徒もいました☺ 授業の最後に、中村さんから生徒に「問いは進化していくものです。もし探究を進めていく中で問いを進化させるべきタイミングが来たら、勇気をもって進化させてください!」という言葉が贈られました。 また、「探究では社会で生き抜くために必要な『問題設定力と問題解決力』を身に着けることができる。本気で取り組まない手はないよね!」というエールも込められたメッセージは生徒の心にしっかり届いていたように感じました。 授業後の生徒アンケートでは、 モチベーションがさらに上がり、探究学習が楽しみになった! 話を聞いたことで考え方が変わって、さらに良い問いを出すことができた! 個人とグループのやりたいことが明確になった! 今までは考えても問いを1個も出せなかったが、今回のワークショップでは6個も問いを出すことができた! 自分とは違う人の視点で問いを立てるというのは初めてで楽しかった! 今後の自分の人生におけるやりたい事や興味のあることが「問い」によって広まっていくことを学んで、とても人生設計において価値があるなと思った! リーダーとしてかなり成長できた! という生徒の声が届きました✨ 今年の中村さんの授業設計にあたって、1学年の成松先生は、「生徒たちには、今知っている世界はほんの一部なので新しい世界をみせてあげたい。」という熱い想いを聞かせてくださいました。勇気をもって気持ちをぶつけてくれた成松先生をはじめ先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです。 小金高校のみなさま、ありがとうございました!

『ハレかしぜみ Vol.10』横断幕が届きました💡(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.10』横断幕が届きました💡(千葉県立柏の葉高等学校さま)

10/9(木)は9回目のハレかしぜみがありました✨ 〇生徒デザインの横断幕が完成! 『まちとマルシェのクロスフェスタ~柏の葉ーとでつながろう~』という今年のイベントタイトルと色味が異なる葉っぱが散りばめられた素敵なデザインの横断幕を実行委員の広報チームが創り上げてくれました🍀 横断幕は柏の葉高校正門の右側に掲示してあります☺道行く人にもマルシェの存在を知っていただいたり、生徒のやる気UPにも繋がったら嬉しいですね♬ 〇必要なものリストが揃ってきました🖊 これまでの授業で自チームの企画に「必要なもの」をリストアップしていた生徒たち!価格帯や購入先も自分たちで調べます。 続々と手元に届いてきて、作業もはかどっていましたね✨まだアイテムが手元に届いていないチームもできる作業をみつけて取り組んでいました☺ ららぽーとへ買い出しに行くチームもいました! 秋を感じながらみんなでららぽーとへ向かうこの時間も生徒たちにとってもポジティブな時間となっていたら嬉しいです。 こうしてまちとマルシェのクロスフェスタは生徒たちが主役となって、少しずつ創り上げていっています。柏の葉の地域を高校生が輝かせる日。 ぜひみなさん、高校生の挑戦の姿を見に来てください✨ 本番まであと3回!次回も楽しみながら本気で取り組んでいきましょう☺ 【SNSからも応援してください📱】 柏の葉高校街文化祭は11月7日(金)に開催されます。 実行委員会が広報活動のひとつとして、instagramを開始しました。 https://www.instagram.com/kashiwanoha_machibun2025/  こちらもぜひ応援してくださいね🌸

安心して相談できる大人がいます!😊 | 居場所「ふらっぽ北柏」

安心して相談できる大人がいます!😊

9/22(月)はふらっぽ北柏の通常開所日でした⛵️ この日は、ミナトリー 登内さんがサポーターとして来所してくださいました✨ ふらっぽへ来てくださるのは初めてだと言っていましたが、来所してくれた生徒達とすぐに打ち解けて、ジェンガをやったり、トランプ、ジェスチャーゲームして遊びました🃏生徒達も、とても楽しそうに遊びながら登内さんにいろいろ話をしている姿がとても印象的でした🍀 ♣️トランプのスピードが得意な生徒は、「今のは練習でこれからが本番ですよ‼︎✨」という真剣勝負を挑んでいました😆 夕方には高校生が来所してきてくれたので、高校生はいろいろ相談をしたりしていました🌱 生徒は「たくさん話が聞けて嬉しい✨」と言って、「こういう時はどうしますか?」など質問をしながらたくさん会話をしていました☘️ 🎤登内さんに、ふらっぽ北柏へ来ていただいた感想をお聞きしましたのでご紹介させていただきます‼︎ 初めての参加でしたが、子供たちがとても優しくすぐ馴染むことができました!ドキドキして伺いましたが安心しました...☺️ 普段中々関わることのない年代と話したことは新鮮で、楽しかったです!夜に話した高校生との恋愛トークは続きが気になります...♡ また伺います! ☝ジェンガ、うまく積みあがるかな・・・✨ キャリアbaseの居場所「ふらっぽ」の活動をミナトリーのみなさまに支えていただき、感謝しています。 みなさんと一緒に引き続き生徒が安心して過ごせる場を創っていきたいと思います🌱 ☝ハート形のおうちができましたね。 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金様が実施する、休眠預金等活用法に基づいた「若年就労困難者のための包括的就労支援事業」を行う実行団体に、キャリアbaseが選ばれました!2023年5月より、3年間にわたって事業を進めていきます。 本事業においては、千葉県東葛エリアの通信制高校に通う生徒を中心に、個別就労支援・キャリア教育・居場所支援等の活動を届けていきます。現在、東葛エリア内の通信制高校との連携強化を図っており、その活動の一環で、東葛エリアの高校生がさまざまな体験や大人との出会いを通じて、自身の進路選択のヒントを集めていける場をさまざま企画しています。

⚽スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立一橋高等学校さま) | キャリア教育

⚽スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立一橋高等学校さま)

9/10(水)、東京都立一橋高等学校3年生向けにキャリアbase・あすリード部の倉持が登壇しました! 今年度も、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」と「自分を好きになるガイダンス」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されており、今回、数ある教育プログラムの中からキャリアbaseのプログラムを選択いただきました! 約70名を対象としたスポーツコミュニケーションは初でしたが、心強いサポートメンバーのミナトリー伊藤さん、戸井田さんと協力的な先生方のおかげで生徒の笑顔をたくさん見ることができました✨ ☝ミナトリー伊藤さん&戸井田さん <授業の内容> 【一部】 準備体操 ウォーミングアップ パス交換 試合 【二部】 準備体操 ウォーミングアップ パス交換 試合 陽口(ひなたぐち)イベント 〇挑戦と小さな成功体験が自信になる🌱 授業の中で生徒たちの色々な「挑戦の姿」を見せてくれました! ⚽みんなの前で準備体操リーダーをしてくれた生徒、 ⚽ウォーミングアップでやったことのないステップに挑戦してくれた生徒、 ⚽難しいダイレクトパスに挑戦してくれた生徒、 ⚽パス交換のメニューで「思いやりが大事!」と大きな声を出してくれた生徒、 ⚽試合で積極的に審判をしてくれた生徒、 ⚽一生懸命ゴールを守る生徒、 ⚽初めてゴールを決めた生徒、 ⚽「人数が多いから5人対5人で試合をした方がいいかも!」と言ってきてくれた生徒、 ⚽「何か手伝えることありますか?」と話しかけてくれた生徒、 ⚽授業終了後、直接「ありがとうございました。楽しかったっす!」と挨拶に来てくれた生徒。 人前で何かをしたり、自分の考えを伝えたり、やったことないことに挑戦することに、不安や緊張を感じたり、苦手な人は少なくないと思います。 でも一橋高校の生徒たちはみんな勇気を持って挑戦してくれていたし、肯定的な雰囲気が全体を包んでいたのも素敵なことだと思いました。 その「挑戦した事実」が自信となって、一歩に繋がっていくと思います。 私自身、素直で温かい一橋高校の生徒から学ぶことが非常に多かったです! ☝さあ、これからはじめましょう!!みんなのワクワクが見えてきますね ☝準備体操もすんでこれから試合でしょうか・・・✨ 〇生徒の声🎤 『久しぶりに運動できて楽しかった!』 当初【一部】の生徒にも座学を実施する予定でしたが、とびきり楽しそうにフットサルをする姿を見て、先生とも相談し、後半の時間もフットサルにあてることにしました。 みんなで思いっきり体を動かして“夢中”になれる時間って楽しいですよね。 そういう時間を「誰かと」過ごすことができた、という事実が高校生活の1ページとしてみんなの記憶に残ったらいいな、と思います🌱 ☝熱い試合が続きます!!💦 『ひなたletterをもらえて嬉しい!』 【二部】の生徒には授業の最後に陽口イベントの時間を設けました! 陰口の反対語は「陽口(ひなたぐち)」。 人のいいところをみつけるという意味が込められた陽口のお手紙交換ワークです。 3~6名くらいのグループを作り、お互いのいいところを書いていきます。 お手紙を書いたのは久しぶりという生徒が多かったようで、楽しそうに取り組んでくれました♬ もらったお手紙をじっくり見たり、大事そうに持ち帰ってくれる姿をみて心がほっこりする時間となっていたように感じました。 3年生で進路活動真っ最中だと思いますが、友達がみつけてくれた陽口がいつか将来の役に立つ時が来ると思います。 それは高校生のうちかもしれないし、卒業してからになるかもしれませんが、いつかきっと助けられる日が来ると思うので大切に持っていてほしいなと思います🌻 ☝みんなからの「ひなたぐち」、きっとこれから一生の支えになってくれるでしょう。🌅 4時間分の授業の中で約140名の生徒と関わらせていただきましたが、生徒たちと過ごした時間の中でたくさんの優しさに出会い、大きな気づきをいただきました。 生徒たちにとっても何かを得られた時間となっていたら嬉しいです☺ 一橋高校の生徒、教職員のみなさん、ありがとうございました🍀

【みなと通信】第17号が完成しました🎃 | みなと通信

【みなと通信】第17号が完成しました🎃

. . みなさん、こんにちは! 少しずつ涼しくなってきて秋を感じられるようになってきましたね🎵 . みなと通信は第17号を迎えました! いつも楽しみにしてくださりありがとうございます♪ . 今年もあと2か月半となりました。 あっという間ですね。 秋はスポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋、読書の秋と盛りだくさんの季節ですが、 高校生の進路という視点でも、とても大事な時期になります。 エネルギーをたくさん使う季節だからこそ、 生徒も大人も健康第一で充実した日々を過ごせるようにしていきましょう! “日常に『余白』を” . . みなと通信第17号はコチラからご覧いただけます📣

スポーツコミュニケーションを企画しよう(座学)を実施しました!(都立本所高等学校さま) | キャリア教育

スポーツコミュニケーションを企画しよう(座学)を実施しました!(都立本所高等学校さま)

9/10(水)、東京都立本所高等学校1年生向けの探究授業に登壇させていただきました。先週に引き続き2週連続の授業となります! 前回「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」を実施し、みんなで体を動かしながらやったことのないことに挑戦したり、スポーツを通じてお互いを知り、尊重し合えるような機会を設計しました。 今回は考える側に挑戦。 「スポーツコミュニケーションを企画しよう」というテーマで教室にて実施しました。 登壇講師はミナトリーとして幅広く活動を支えてくださっている佐藤さん、サポーターとしてミナトリー伊藤さん、和田さんが参加してくださりました🌱 〇“誰に”をイメージする💭 スポーツコミュニケーションを企画する対象は生徒たちに自分で選択してもらいました! 自分で選択したターゲットを想像し、どのような時間を届けたいか、目的や運動強度についてアイディアを膨らませます。 「中学生にスポーツの楽しさを味わってほしいのでボール3個でスーパードッジボールを」「苦手な子供も縄跳びを出来るように」「大人になっても運動を続けられるように」等々、生徒たちは様々な企画を一生懸命考えてくれました✨ また「運動が得意な人に有利にならないようなルールを・・・」というように、「工夫」のところもアイディアが出ていましたね♬ 授業終了後、講師陣が集まったお部屋で校長先生から、「高校三年生の時に将来が明確に描けているというのは難しい。(校長先生ご自身も)いろいろ仕事を経験して、教員という仕事にたどり着いたわけだが、(高校三年生の時に自分の将来に向けた)"手触り"みたいなものはあった。その"手触り"を育んでいくために、皆さんの授業がとても助けになる」というお言葉をいただきました。 2週にわたる授業を通じて、生徒が何か"手触り"を感じる時間になっていたら嬉しいです。 実施後の生徒アンケートには、 自分で考えることが多くて面白かった またやりたい 自分で考えることが楽しいということに気づけた 自分でメニューを考えるなんてしたことないから、新たな発見などがあって楽しかった スポーツ考えることは、難しかったけど、人や目的を考えてレポートをかけて楽しかった。 と、自分で考えることに対して前向きな意見をいただきました☺ こうして答えのないことに向き合う時間に育んだ「考える力」がいつか将来に役立つときが来ると思います。 学校生活、日常で少しずつ積み重ねていけるといいですね🌱 本所高校のみなさま、ありがとうございました✨

⚽スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立本所高等学校さま) | キャリア教育

⚽スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立本所高等学校さま)

9/3(水)、9/10(水)の2週にわたり、東京都立本所高等学校1年生向けの探究授業に登壇させていただきました。 今年度も、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されており、数ある教育プログラムの中からキャリアbaseのプログラムを選択いただきました!2年連続で選定いただき、ありがとうございます🌱 9/3はキャリアbase・あすリード部の倉持が「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」の授業講師を務め、9/10はミナトリーとして幅広く活動を支えてくださっている佐藤さんが「運動メニューを考えよう」をテーマに座学講師として登壇してくださりました。 9/3はキャリアbaseのスポーツプログラムを受けていただき、9/10の授業では今度は自分たちで対象者やメニューを考えてみるという二部構成にしています。 今回のブログでは9/3の授業の様子をお届けしたいと思います! <本日のメニュー> 準備体操 ボール遊び パス交換 試合   〇ボール遊び これまでのウォーミングアップでは、しっぽとりやボールを使ったおにごっこなど動きが出やすいメニューを実施することが多かったのですが、9月頭ということでこの日も気温がかなり高かったので、「ボール遊び」のウォーミングアップに切り替えました⚽ 2~3人のグループになり、順番に、ボールに乗ってバランスを取ったり、投げたボールを背中でキャッチしたり、ボールを首の後ろに乗せて歩いてみたり、、、 「難しい~!」「できた!!」と言いながら楽しそうに取り組んでくれた姿が印象的でした☺ ☝ボールと友達になろう!! ☝う~ん、これは意外と難しい・・・   〇パス交換 3~4名ずつ向かい合い、パスを出して走るというシンプルなメニューです⚽ 「足の裏で止める」ことや、ボールを止めずにそのまま蹴る【ダイレクトパス】にも挑戦してもらいました! 仲間のキックに「ナイス!」という声や、少しパスがずれても、ささっとカバーしていたのがよかったですね♬ ☝ナイスパス!!という声が聞こえてきそうですね。 〇いよいよ試合開始! 試合はボール2つで行いました⚽⚽ パス交換の成果が出ていて、味方に丁寧にパスを繋ぐことが出来ていましたね✨ 普段あまりボールを蹴らない生徒も“前半、後半で1回はボールに触る!”と目標を立てて試合に挑んでくれました☺ 〇嬉しい声がいっぱい・・・✨ 授業後のアンケートでは、 ⚽スポーツの楽しさを再実感できて嬉しかった! ⚽フットサルなど試合をして体を動かすのが楽しかった! ⚽運動でも頭を使う場面が多いのでよく考えさせられた! ⚽できる喜びをひさびさに感じられて少しずつ挑戦したいと思った! ⚽ボールがなかなか触れなかった私たちに、最初にボールを渡してくれて肯定的な言葉をかけてくれたのがとても嬉しかったし、達成感に繋がりました。 ⚽またやってほしいです! と、嬉しい声が届きました✨☺ どんなメニューにも前向きに取り組んでくれた生徒たちに感謝の気持ちでいっぱいです🌱 本所高校のみなさん、ありがとうございました! 9/10のブログもお楽しみに・・・🍀To be Continued

進路セミナーで学ぶ「自分の進路の第一歩」~KG高等学院千葉ニュータウンキャンパス様~ | 助成事業 | 日本財団

進路セミナーで学ぶ「自分の進路の第一歩」~KG高等学院千葉ニュータウンキャンパス様~

10月6日(月)、KG高等学院千葉ニュータウンキャンパス様にて、保護者の方を含め15名が参加し、 特別活動の一環として進路セミナーが開催されました。 自己紹介は暑苦しくもありユーモラスもあり😊 今回はこのキャンパスの校内キャリアサロンのキャリアサポーター、神宮司さんが講師を担当しました。 神宮司さんの自己紹介は、「少し暑苦しくはなりますが…」とユーモラスな前置きからスタート。 フットサルやキャンプが趣味、秋葉原の猫カフェにいるツンデレ猫に夢中という親しみやすい一面や、好きな言葉は「敬天愛人」、スティーブ・ジョブズの「あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない」という哲学を大切にされていることが語られました。 さらに神宮司さんは、商社で人事として「人材を育てる、人を社会に貢献できるようにする」仕事に長年携わってきた経験から、進路目標を考えるためのヒントを熱く伝えてくださいました。 まず共有されたのは「パーパス(存在意義)」という考え方。 「社会にちょっと優しく」「日々是勉強」という言葉を胸に、長い人事経験で得た知見を伝えながら、参加者へ「進路はなんのために決めるのでしょうか」という問いを投げかけます。 進路はお金のため、やりがいを持って生きるため、楽しく人生を過ごすためなど、人それぞれ。進学・就職を決めるため、でもなく、「将来の方向性や送りたい生活を決めること」 今、義務教育が終わって、最初のキャリア選択の時に来ている、という話をしてくださいました。 🍀「Will-Can-Must」で未来をデザインする具体的なステップ 自分の人生を考える(デザインする)ための具体的なヒントとして、「Will(やりたいこと)- Can(できること)- Must(すべきこと)」というフレームワークが紹介されました。 Will(やりたいこと)を見つける 楽しかったこと、頑張ったことをたくさん書き出し、「なぜ楽しかったのか」を深掘りする。 「特にない」と感じる人は、リアセック(RIASEC)診断などを活用して自分の価値観を知ることから始めるのも良いでしょう。 この作業は、打つよりも「書く」ことが大切。これは脳科学でも証明されているそうです。 Can(できること)と Must(すべきこと)を知る Canは、Willを叶えるために今できることを探してみる。 Mustは、みなさんには必ず役割があるという視点から、Willで求められる役割を考える。 また、お金について親がどう思っているのかを調べることも含まれます。 このWill-Can-Mustが近づくようにすることが大事であり、3つが中央に位置する状態が自分の理想の状態。これに近づけていくことがキャリア形成だよ、と説明されました。 そして、「少しだけ先の未来をイメージするため」の情報収集の方法として、キャリアbaseがいつも掲げている「調べる」「見に行く」「比較する」をお伝えし、神宮司さんはこれに加え、その方法と留意点をまとめてお話してくださいました。 終盤では、進路を決める軸をずらさないことの重要性が語られましたが「最後は自分自身の感情と思いの強さです!」とご自身の娘さんとのエピソードも交えながらお話されていました。 人生の調味料を使って味わいのある道を歩もう🌸 最後に宿題のような形で「アクションプラン」を生徒たちに考えてもらい、携帯にメモする、紙に書くなどをしてもらいました。 常に自分のやりたいこと(Will)を大事にし、行動してみること。それが「後悔しにくくなる」道です。 「卒業が決まっても進路が決まってなくても大丈夫。これからいくらでもなんとかなる、変化しても、失敗しても大丈夫」 「いいことも悪いことも人生の調味料。一歩踏み出して味わいのある人生にしてみましょう」と、参加者への温かいエールで締めくくられました。 この進路セミナーでは、進学や就職の知識だけでなく、「どう生きるか」という根本的な問いに向き合う機会となったのではないでしょうか。 また、外部から来るおとなの話というのは、いつもとは異なる刺激になることでしょう。 神宮司さんはセミナーのあと、生徒の面接対策のご依頼に対応し、予約していた生徒とお話をされていました。 これからも校内キャリアサロンは面接対策や進路相談など、雑談も含め、生徒が気軽に話せる場所を目指して活動してまいります。 💡校内キャリアサロンについてはこちらをご覧ください。 神宮司さん、参加されたみなさま、本当にありがとうございました🍀  

第4回探究ゼミ『運動メニューを企画しよう』(千葉県立浦安高等学校さま)📈 | キャリア教育

第4回探究ゼミ『運動メニューを企画しよう』(千葉県立浦安高等学校さま)📈

9/18(木)、千葉県立浦安高等学校1年生の『探究ゼミ』に、外部のゼミ講師としてキャリアbaseあすリード部・倉持が登壇しました! 今回の授業は「高齢者施設で実施する運動メニューを考える」という内容です💭 実際に学校近くの複合福祉施設『スターツコミュニティケアセンター新浦安』の神澤さんにお越しいただき、高齢者施設のご説明や利用者さんの様子などを教えていただきました! ☝皆さん楽しく真面目に学んでますねえ!! 生徒たちは神澤さんからいただいた情報をヒントに「どうしたら利用者さんが楽しく運動することができるのか」という視点で考えていきます💡 生徒をランダムに番号分けし、5名ずつのグループを作成しました!そこでまずは生徒たちでアイディアを出し合いながら企画を立てていきます。 チームメンバーの特徴を活かしながら考えるチームや、脳トレも一緒にできるようなメニューを考えているチームなど、豊富なアイディアが出てきていましたね! ☝それもいいねえ・・・みたいな感じでしょうか。💡 グループワークの中で頑張ってリーダーシップを発揮しているメンバーもいれば、書記をしたり、意見を出したりと小グループの中での役割も色々ありました🌱 実際に考えた内容を施設の神澤さんやミナトリー・松嶋さんにフィードバックをもらい、より利用者さんの動きや姿を想像しながらブラッシュアップしていく生徒たち✨ ☝色んなアイデアがでてきます・・・ 改めて探究には社会で役立てることのできる要素が詰まっているなと、感じました☺ 誰かのためにゼロから1を作っていくこと、 普段そこまで関わったことのない生徒と意見を出し合うこと、 普段会わない(先生以外の)大人と交流すること、 グループで役割分担して企画をカタチにしていくこと。 生徒たちは知らないうちに探究の授業の中で「社会への準備」を積み重ねていっています。 これからも生徒たちの心を育んでいけるように伴走していきたいと思います🌱 ☝探究は進んでいきます・・・    

【令和7年度版】第8回オンライン進路セミナーを実施しました!カシマ教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校) | キャリア教育

【令和7年度版】第8回オンライン進路セミナーを実施しました!カシマ教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校)

キャリアbase代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン進路セミナーを実施しました。 💬 今回のテーマ:「二次応募からの就活」 10月に入り、高校生の就職活動では“二次応募”が始まる時期です。今回は、一次応募で思うように進まなかった生徒や、あらためて自分に合う会社を探したい生徒に向けて、「二次募集企業の特徴」「複数応募のポイント」「内定に近づくための考え方」についてお話ししました。 草場からは、「面接に落ちた=失敗ではない。相性が違っただけ。行動が未来を創る」というメッセージが伝えられました。恋愛になぞらえながら、告白のように“伝える勇気”が就活の第一歩だと話す場面では、チャット欄にも多くの反応が寄せられました。 📊 データから見る令和7年度の就活動向 依然として「売り手市場」ではあるものの、地域や業種による差が大きく、早期化とミスマッチへの注意が必要です。 💼 今年の企業が高校生に求める資質とは 今年(令和7年度)の特徴として、企業は単なる「スキル」よりも、“環境変化に適応できる姿勢”と“人との関係を築く力”をより重視しているという調査結果が可視化されました。これは、デジタル化や人材流動の加速、そして職場の多様化が進む中で、高卒社員にも“チームで成果を出せる人材”が求められていることを示しています。 📊 データから見えた3つの傾向 1️⃣ コミュニケーション能力が引き続き最重要(80%以上の企業が重視) 規模の大小を問わず、職場での協調・報連相・顧客対応など、対人スキルが鍵に。 2️⃣ 中小企業では「誠実さ」「協調性」を重視 少人数の職場では、人柄とチームワークの良さが評価に直結。“誰かの役に立ちたい”という気持ちが採用理由になるケースも多いです。 3️⃣ 大企業では「ストレス耐性」「リーダーシップ」への注目が上昇 変化の大きい大規模組織で働く上で、柔軟さと粘り強さがより重要視されています。 ✏️ ワーク:「じぶんらしく働く」を書き出してみよう 後半では、草場が講師として、生徒たちに「Will・Can・Must」を使った自己理解ワークを行いました。 Will(やりたいこと) 例:制服がある会社で働きたい/リモートワークがしたい/人間関係が落ち着いた環境で働きたい Can(できること) 例:コツコツ続けられる/掃除や整理整頓が得意/年齢関係なく仲良くなれる Must(求められること)例:礼儀・マナー・意欲・基本的なコミュニケーションスキルなど 生徒一人ひとりが、“自分にとっての働く価値観”を整理しながら、これまでの経験や得意を言葉にする時間となりました。 🗝 内定獲得のポイント 企業が求める人物像を事前に把握する 職場見学で質問し、面接対策に活かす 教職員と連携し、企業との情報共有を大切にする 📢草場からのメッセージ 「早く決まることよりも、自分らしく働ける場所を見つけることが就活の成功」 📝生徒アンケートより 二次応募について詳しく知れた 就活は恋愛と同じで、ちゃんと対話しないといけないということを学べた 一度挫折すると立ち直れないタイプだったけどこの話を聞き何回も失敗してきている人も何回も何回もやって成功していると理解できた 将来のことについてよく考えられた will.can.mustについて考えれた 困ったときの相談窓口になると思った 既に9月までには一度は受けているのが普通というのは初耳だったのでもう少し焦ろうと思った 長所を考える場面があった 企業の求めているものについて新しく知れたことがあった 失敗してもいいとわかった 就活している高校生に比べ、高校生を求めている企業は多く、その倍率は3倍以上もありチャンスに恵まれている環境だと知ることができた 何月に何が起きているのか知ることができ、自分の分析もできた willのときに他の人が考えていた内容を見てこういうことでもいいんだと思った バイトの面接に一度落ちて落ち込んでいたけど、話を聞いて、また別の面接に挑戦しようという気持ちになれました 自分と同じような状況の方の意見も聞くことができた 周りより遅れたスタートとなってしまったので、厳しいと思ってましたが質問や回答を聞いて安心した 失敗しても自分がダメだったのではなく、相性が悪かったのであり気にせず次に行くという点が励まされた ほか ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!!!  

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