キャリア教育

blog
『ハレかしぜみ Vol.2』自分の興味を探ってみよう!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.2』自分の興味を探ってみよう!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

4/24(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」第2回目のガイダンスを実施しました🌱 前回、少し街に目を向ける“オリエンテーション”を終え1週間。 生徒たちはまだ探究授業でこれからどんなことをやっていくのだろう?とドキドキした様子でした。今回の授業では「自分の興味を探ってみよう!」をテーマに講義をさせていただきました💡これから約9か月の間、探究授業と向き合っていく中で、生徒たちにはぜひ「自分の興味」に沿って全力で取り組んでほしいと思っています。 自分が自ら進んで「やってみたい」と思えることと出会うために、まずは自分を“知る”必要があります! 今の時点で猛烈に興味があるものが見つからなくても、なんとなくでもいいから自分の心が惹かれるものに出会ってほしいと思い、個人ワーク、グループワークの時間を繰り返し取る形で授業を構成しました! 〇自分の興味を探ってみよう! 1学期の全体感を伝えた後、ワークに入っていきます✎ まずは個人ワークです。 今年用意した10のジャンルを見ながら、自分の過去を振り返ったり、想像しながら興味のある「言葉」を書き出し、その言葉を深堀していきます!興味のヒントマップを使ってもOK🌱個人ワーク後は、3人グループを作って興味のシェアを行っていきます! 実際に口に出して伝えることで自分の頭の中が整理されたり、新しい視点に気づくことにも繋がりそうですね☺ 〇ジャンルを決めよう! ワークを終え、生徒たちは体育館に立てられた10ジャンルの看板に向かって移動! 移動後はもう一度シェアワークを行います。同じ興味を選択したメンバーからの発表から気づくこともありましたね!お互いの発表を聞きながら自然と「拍手」が生まれていたのも素敵でした✨ 授業の雰囲気も自分たちで作っていけると、楽しくなりますよね☺ 次回は『チームビルディング』をテーマに授業を行いながら、今年のミッションである地域を輝かせることにも目を向けて行きたいと思います🌱 ありがとうございました☺

東京都立五日市高校全日制にて『自分を好きになるガイダンス』を実施しました! | ・個別カリキュラム

東京都立五日市高校全日制にて『自分を好きになるガイダンス』を実施しました!

昨年度に引き続き、今年度もキャリアbaseの「自分を好きになるガイダンス」「スポーツコミュニケーション~フットサル編~」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの一つとして採択されております。 4/14(月)には本プログラムにおける新年度の初回授業を、東京都立五日市高等学校・3年生向けに実施いたしました✨ 今回はミナトリー・伊藤さんがガイダンスサポーターとして参加してくださりました!! 今回は3年生向けにこの先の進路活動でも役立てられるようにという先生方のリクエストもあり、「自己理解を深めること」がポイントでした💡 アジェンダ 🌻タイムマシーンワーク(過去の嬉しいを紐解き、深堀る) 🌻陽口(ひたなぐち)イベント(自分の知らなかったいいところを知る) 🌻視点チェンジワーク(自分・物事への見方を変えるトレーニング) 友達想いだからこそ響く友達の言葉 陽口(ひたなぐち)イベントでは3~6人のグループに分かれてひなたletterを交換していきます✉LINEやSNSでのやりとりがほとんどになっている今、こうして改めて「文字で伝える」時間は新鮮だったのではないでしょうか✎ グループの友達のいいところを見つけて、文字を綴っていきます。 照れくさそうに手紙をもらう生徒も、時間をかけてletterをかく生徒も、さっきまで退屈そうだった生徒も、眠そうだった生徒も、真剣にひなたletterに向かいます。自分のこと見てもらえること、考えてもらえることって嬉しいですよね。 五日市高校の生徒たちの自然で人間らしいありのままの姿が素敵だなと思いながら見ていました🌱👀 視点チェンジワークがうまい! 最後は視点チェンジワークです💡 自分の性格の長所と短所を書き出して、短所をチェンジしていきます! 一見短所・苦手と思っても考え方を変えたら強みになることもあるんです。 とても上手に視点チェンジをしてくれました👏 そしてこれは“エピソード”にも使えます。 日常生活で嫌なことが起こった。不運なことが起こった。 人間だれしも上手くいかないこともあります。 そんな時に少しでも視点を変えて考えられるかどうかで、その後の行動や気持ちがポジティブになる瞬間もたくさんあると思います。 私は例として、膝の手術をしたときのエピソードや社会人になって仕事で悩んだ時のことを紹介しました! 生徒たちにとって自分と向き合い、これからを前向きに考えられる時間になっていたら嬉しいです。 五日市高校のみなさんありがとうございました!

『ハレかしぜみ Vol.1』🔎オリエンテーションで地域調査!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.1』🔎オリエンテーションで地域調査!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

4/17(木)に、千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」第1回目のガイダンスを実施しました🌱 👂ハレかしぜみってどんなプログラム? ハレかしぜみは、地域の子どもたちを地域で育み、街の魅力発見や未来活性に繋がる活動をする変形自在の育成型プログラムです。 生徒たちは“答えのない問い”に向き合い、考える力を養いながら、先生方や地域のみなさんと一緒に創り上げていきます。 柏の葉高校では『生徒が街文化祭の企画・運営をする』という内容で、地域の様々な団体・企業・施設とつながりながら地域と人をつなぐプロジェクトを実施しています。 ✨今年で3年目を迎えたプロジェクト 全学年が街文化祭を経験することになります。過去2年間は『柏の葉アクアテラス』が舞台となっておりましたが、今年は柏の葉アクアテラスが改修工事に入る関係で、街文化祭の舞台は『柏の葉キャンパス駅前西口スペース』にて開催となります!アクアテラスと同じくらいの敷地面積となっていて、年間を通じて様々なイベントが開催されているエリアなので街文化祭に持ってこいの場所ですね♬ 毎年生徒たちは大人が想像もつかないようなアイディアや行動力を発揮して、学校内外でたくさんの挑戦をしています。その挑戦の中で得た経験や気づきは生徒たちの将来に活きてくると確信してます。今年も生徒たちを近くで見守りながら、生まれてくるものを楽しみに、伴走したいと思います! 🔎地域を見学&調査👀 オリエンテーションでは「地域を知る、感じる!」をテーマに街に目を向ける練習をしました🌱 柏の葉高校は路線のアクセスが良く、千葉県以外にも埼玉県・東京都・茨城県などから通う生徒もいます。通学路以外に街を知るきっかけがない生徒も少なくないので「アクアテラスに初めて来た!」という生徒もいました。 見学・調査タイムでは地域に「どのような場所があり、どのような人がいるのか」を調べます✨見学時間は限られていましたが、みんな各々気になる方向に散らばっていき、周りをきょろきょろ見渡したり、高いところから見てみたり、しっかり調査していましたね☺ ☝たくさんの生徒さんたち、いいお天気で楽しそう… 🚀今年は初めての取組にも挑戦してみます! プロジェクト内容も進化し続けていて、今年は「地域の方々が授業に参加」したり、「2年生の先輩たちが授業でファシリテーターを務める」など初めての取り組みにも挑戦してみたいと思っています🌱 先生方と意見交換をさせていただきながら準備ができたおかげで、良いスタートが切れました。 ありがとうございます✨ 🔜次回は4/24(木)!よろしくお願いします🌸 \授業を支えてくれたミナトリーさん/ ・太田さん ・戸井田さん ・陽太郎くん ☝みんな、ありがとう!!

【令和7年度】第1回オンライン進路セミナーを実施しました! | キャリア教育

【令和7年度】第1回オンライン進路セミナーを実施しました!

本日は、代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン進路セミナーを実施しました。 第1回目のテーマは『進路の決め方編』です。進学しようと考えている生徒、就職しようと考えている生徒、まだ決まっていない生徒など様々な状況の中で九州から北海道まで全国から今年もたくさんの生徒が参加し一緒に考える時間となりました。 〇本日のセミナーの目的 ~じぶんの「進路」を広い視野で見つめ、“近い未来”を迎えに行く準備を始める~ 【本日のセミナーの流れ】 1.進路の変化を見てみよう 2.大学・専門学校・就職の特徴と違い 1. 進路の変化を見てみよう 実際に変化していく草場さんの進路をから、道は変化するということを一緒に学びました。そのなかで、Will(やりたいこと・理想の働き方や生き方など)-Can(できること・自分が活かしたい強み)-Must(やるべきこと・求められること)があり、この3つの輪が重なっていれば重なっているほど、モチベーションの維持や成果に繋がりやすいというお話を伝えました。 2. 大学・専門学校・就職の特徴と違い 3つの進路(大学・専門学校・就職)について、生徒たちの考えるメリットをチャットで書き出してもらいみんなで見てみました。 Q:大学 就職のときに有利 選択肢が増える 幅広く学べる 学問を深く探究することができる、ゆっくり自分の進路と向き合える いろいろなことを学ぶことができて就職先が増える したいことを見つけられる お給料がいい 研究ができる 多種多様な人と出会える 多くの時間が確保できる 学びを増やして、できることが増える 社会的信用が得やすい・・など Q:専門学校 短期間で技術が学べる 同じような志を持つ人に出会える 資格が取りやすい 専門的に知識をつけれる 一つのことを集中して学べる 実技が多い 好きなことを極められる 特定分野への就職が有利 好きが同じ人同士で切磋琢磨できる 自分のなりたいものに近づける 将来の職に繋がる準備ができる 就きたい職業のための勉強をすることができる・・など Q:高卒就職 高校卒業してから、すぐに働ける 周りより早くから社会経験ができる 社会人経験がたくさんできる 早いうちから稼げる 現場に早く行ける バイトよりもお金が稼げる 大学と専門の人と比べて先にお金を貰える 早くに自立できる 現場に早く慣れることができる 早い段階から技術を身につけられる 社会について理解できる 先生に伴走して就職までサポートしてもらえる・・など Q後悔しない進路選択をするためには? ちゃんと考える 目標を決める いろんな学校や学部を見に行く 気になったことを調べる 周りの意見ではなく自分の意思で選ぶ 興味があることを明確にする 焦らない 比較する まわりの人にも相談する 進路に向かった勉強をする 自分の行動原理に基づくものを選択する 会社について調べる 情報を集め、もし悩んだら助言を受けながら考える 具体的に未来について考える 自分でしっかりきめる ・・など セミナーを通して自分の考え方や進路について考え共有する時間となり、最後に、毎年必ず最初のセミナーで伝えている進路選択の三原則“調べる・見に行く・比較する”を共有させていただきました。 実施ごとのアンケートより 自分が後悔しないようにすることが明確に分かった 自分の悩みをもう一度見直すことが出来た 自分が知らなかったことをたくさん知れた 自分の進路についてよく知ることができた 調べるだけでなく比較することも重要だと気づいた もっとやらなきゃと思った 進路に悩んでいたが、まずは調べたり、見に行ったりということを初めていくことが大切だと思った 気になっている部分を聞けた 将来についてより現実的に考えることができた 自分の進路への考え方が少し変わり視野が広くなったと感じました 自分で調べただけでは分からなかった事が知れた どの時期にどのような準備が必要なのかが分かった 就職か大学しかないと思ったが専門学校やそれ以外も選択肢としてあるということがわかった 前より少しは進路が定まってきた気がする チャットを活用した他の生徒の方々の意見を参考に、視野を広げることができたと感じた 就職する事に少し不安があったのですか、後悔しない進路選択やメリットについて知れて安心した ・・など はじまりの春、三年生の進路が具体的に動き出しました。ご参加いただいたみなさま、本日もありがとうございます!

⚽3/18(火)東京都立葛西南高校定時制過程にて、全学年の生徒向けにスポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました! | キャリア教育

⚽3/18(火)東京都立葛西南高校定時制過程にて、全学年の生徒向けにスポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!

今年度、キャリアbaseの「スポーツコミュニケーション」が、地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員団体が提供する、学校支援活動等で活用可能な教育プログラムの1つとして採択されております。また、次年度も採択が決定しておりますので、ご縁に感謝しながら生徒の時間を大切に授業の設計をしていきたいと思います🌱 (☞今回の記事の都立葛西南高校についてはこちら) さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 💪体操係お願いします🌟 時間が近づき、少しずつ生徒が体育館に集まってきます。 男子生徒2名に「体操係」を任命すると、快く引き受けてくれました☺お友達や先生とお話しながらゆっくり体を動かしていきます! 🏃‍♂️やったことのないことに挑戦! 今回のスポーツコミュニケーションでも、ボールを使ったリレーゲームやパスゲームを行いました!試合は特別ルールとしてボール2つで行います⚽⚽初めてのルールやメニューに少しざわつきながらも生徒たちは楽しく挑戦してくれましたね! 試合はボール2つで行ったことで「情報量が多い!!」「頭使う!!」と大盛り上がり✨ 試合が終わると「やりきった・・・!」と倒れこむ男子生徒や、 「あまりボールを蹴ったことはなかったけど負けず嫌いが出ちゃいました!」という女子生徒もいました^^ それだけ全力で取り組んでくれたことに感謝の気持ちが溢れました。 また、ボールやコーンを片づけたり、ビブスを集めたり自主的に動いてくれた生徒もいてとても助かりました。みんな、ありがとう☺ ☝う~~ん、頭と体使うけど楽しい・・・ ☝大人も生徒も真剣勝負っ!がいいですね。 🤝「また会いたいと思う大人」ができること 今回は佐藤さん、和田さん、田中さんの3名のミナトリーさんが授業を支えてくれました⚽授業のはじまりから生徒に温かく接してくれたり、ポジティブな声かけで雰囲気を作ってくださったおかげで生徒の緊張感はすぐにほぐれていきました。 そして「大人も全力で楽しむ姿」は生徒たちにとっても刺激になったと思います♬ キャリアbaseでは『寄ってたかってキャリア教育』というスローガンのもとキャリア教育支援を実施しており、色々な大人と生徒との出会いを大切にしています。高校生のうちに「この大人素敵だな」「また会いたいな」という存在ができることはきっと自分自身の将来に繋がると信じています🍀佐藤さん、和田さん、田中さん、ありがとうございました!! ☝皆様、ありがとうございました!! 😊またみんなでフットサルをやりたいです! 実施後の生徒アンケートでは、 ・久しぶりにたくさん動いた! ・サポーターさんたちがいい人たちでとても楽しく動き回れた! ・ディフェンスがうまくできた! ・知らない人との交流の時間もあって連携しやすかった! ・ボールが1つだと何もしない時間ができちゃうけど2つだったからたくさん動けた! ・いつもはしないようなゲームをして新鮮だった! ・普段はクラスでスポーツをするけど学年全員で試合やパスゲームができて楽しかった! ・またみんなでフットサルをやりたいです! など色々な感想をいただきました☺授業の時間がみなさんにとって充実した時間になっていたら嬉しいです。 ☝ボールがつないだ縁、いいですね・・・ またお会いできるのを楽しみにしています!葛西南高校のみなさま、本当にありがとうございました🌻

『問の決め方』講座を実施しました!(大分県立大分西高等学校さま) | キャリア教育

『問の決め方』講座を実施しました!(大分県立大分西高等学校さま)

1/31(金)、大分県立大分西高等学校の1年生向けに、グロービス経営大学院で講師をされていてミナトリーとして幅広く活動を支えてくださっている中村直太さんに登壇いただきました! 今回のテーマは「問の決め方~漠然とした「テーマ」を「問い」へ~」です! 探究に力を入れている千葉県立小金高等学校で2024年9月に中村さんが実施してくださった「問の決め方」の授業は生徒・先生双方に大きな気づきと学びの機会を与え、生徒が自ら考え、行動を起こしていくエネルギーとなりました✨ その後探究授業の視察に大分県から来られていた大分西高校・清松先生に小金高校の先生がキャリアbaseや中村さんの授業のことを紹介してくださり、この度初めて九州地域の公立高校で授業実施の機会をいただくことになりました。 清松先生は最初の打合せで、 探究授業の質を高めたい 「社会課題の解決」というと大きすぎてどうしても抽象的なテーマが出てきてしまうので、まずは自分の身の回りの課題をみつけて行動を起こせるようにしたい 成功体験を積ませたい と、生徒や探究授業への想いを話してくれました。 生徒が「本当に自分がやりたいことをみつける」一歩として、お声かけいただき感謝しています。 〇初めまして、中村直太です🐶 今回の授業はオンラインで実施しました!馴染みのない地域から登壇する講師(中村さん)に対して大分西高校の生徒たちはじーっとスクリーンを見つめる様子👀 「どんな授業が始まるんだろう・・・?」と画面越しに期待とわくわく感を感じました。中村さんが優しい表情で穏やかにご自身の自己紹介、可愛い愛犬の「ぜんまるとなつめ」を紹介したところで生徒たちには笑顔が見えてきて、一気に場が和みました🌸 〇グループワーク! 中村さんの授業は以下のような流れで進みました🌱 問を広げる 評価基準を決める 問を評価する 個人の問い、グループの問い 問は進化する 問を問で広げたり、立場を変えて考えてみたり・・・楽しみながらも真剣にワークに取り組む中で自身やグループの問がどんどん広がっていきました! 「選ぶ前に、広げることが大切。選択肢が広がっているからこそ、いい選択ができるよ!」と伝えた中村さん。生徒たちの手元には思いっきり広がったワークシートが出来上がっていました。 広げた後は「いい基準を決め、評価し、選択」していきます👀🌱 各教室の先生方がカメラを持って巡回してくださり、まるでその場にいるかのような感覚で生徒たちの様子を見ることができました!!ご協力いただいた先生方に感謝の気持ちでいっぱいです✨ 〇発表に挑戦! 中村さんが「発表してくれる人いますか?」と声をかけると、勇気を出して手をあげてくれた生徒たち🌻☺ 大人数の前で話すのは緊張したかもしれませんが、ナイスチャレンジでした!! 自分の考えを言語化して、誰かに届くように伝えるって結構難しいことだと思います。 今回発表しなかった生徒も「次は発表してみてもいいかな」と少しでも前向きになってくれていたら嬉しいです^^ 最後に、中村さんから生徒にメッセージ✨ 本気で取り組めば取り組むほど、社会で役立つ力が身に付きます! ぜんまるとなつめも大分西高校のみなさんの探究学習を応援しています✨🐶🐶 すると、授業の最後に生徒から中村さんへ謝辞が送られました✉ 手元に原稿があり、先生が後で聞いてみると「素直に凄すぎてちゃんと感想を伝えたかったからメモを書いた」と言っていたようです✨ 丁寧に伝えてくれてありがとうございます☺ 授業終了後の生徒アンケートでは、 以前、進めていたけどうまくいかなくて問いからまた考え直した経験があって、こういう活動に対して抵抗があったけど、今回グループワークなどを通して、問いを立てることの楽しさを実感できたし、問いをたてるときのやり方や評価の仕方など知ることができて、とてもいい経験になりました。 話の進め方がわかりやすく、班で会話する機会や自分で問いを考える機会が何度かあり、楽しくガイダンスを受けられました。今まで問いの重要性とか、立て方とか考えたことがなかったので面白かったです。 中村さんの話がとてもわかりやすく聞いていてとても楽しい公演だった。 問いに対してここまで深く考えている中村さんがすごくプロフェショナルに思えて私もそんなおとなになりたいと思った。 今回のガイダンスで、テーマからどのようにして問いを決めればいいのかを知ることができたのがよかったです。 探究活動って楽しいなと思えたしこれからも夢ナビ活動がとても楽しみになりました。 今まで受けた講義でいちばんおもしろかった。良い問いを見つけられて満足した。 テーマが抽象的で問いを出すのが難しかったけど話を聞きながら進める事で出す事ができた。 と、探究学習や問に対する前向きな言葉をたくさんいただきました🌸 中村さんへの尊敬や感謝の声も多く、改めてこの機会を作ってくださった清松先生、小金高校の先生、中村さんに感謝の気持ちを伝えたいです✨ 本当にありがとうございました! これからも大分西高校のみなさんの挑戦に注目しています☺

「自分の人生、自分が主役ガイダンス」を開催しました!(千葉県立松戸六実高さま) | キャリア教育

「自分の人生、自分が主役ガイダンス」を開催しました!(千葉県立松戸六実高さま)

1/22(水)千葉県立松戸六実高等学校で「自分の人生、自分が主役ガイダンス」を実施しました! 今回のガイダンスでは「視点を変える」をキーワードに見方を変えてみる練習を行い、自分で決める習慣づくりの大切さを伝えました。 さっそくガイダンスの様子を見ていきましょう👀🌱 〇視点チェンジワーク! まず初めに行ったワークでは「自分の性格の長所・短所」を出してもらいました! ワークシートを見てみると、全体的に長所より短所の方が書けている印象✎ 今回は出てきた「短所」を視点チェンジに挑戦! 例えば・・・「頑固」→「自分の中に芯がある」というように、違った視点から考えてみると、短所だと思っていたものが長所や強みになったりすることもあります💭 生徒たちは短所をどんどんチェンジしていきます! 考える前に行動する → 行動力がある 人と関わるのが苦手 → 自分の時間を大事にできる 流されやすい → 周りの意見を聞ける ナイスチェンジ✨ この視点チェンジに取り組んだ後に、私自身の挫折談をお話しました! 私は24歳の時に左膝の前十字靭帯を断裂して手術・リハビリを経験しました。でも私にとってはその怪我事態が挫折ではなく、怪我をする直前の数か月がまさに挫折でした。 努力を全くしなくなって、思うようにプレーできなくて、試合に出れなくなって、不満ばかりが溜まる……おそらく人生で一番サッカーが嫌になった時期でした。 でもこの怪我のおかげでもう一度トレーニングやフットボールに向き合えるようになったし、新しい目標や仲間もできて、また楽しくボールを蹴れるようになりました! これから生きていく中で、みんなも私もまた壁が現れるかもしれないけど、そんな時はこの「視点チェンジ」をぜひ思い出してほしいと思います🌱 〇目標ななめ上ワーク! 生徒たちはこれから色々な場面で自分で決断しないといけないタイミングが来ると思います。そんな時に後悔しない選択ができるように日頃からコツコツやっておきたいのが「自分で決める習慣をつける」ことです。 学校生活、私生活などなんでもOKなので、自分がこれに挑戦してみたい、やってみたいと思うことを書き出すワーク🌟 自分で決める習慣ができると、 人のせいにしなくなる 失敗したときに次を考えられる 楽しくなる という効果があると考えています🌱 たくさん考えて、たくさん相談しながら最終的に大切な決断は自分でしていけるようになったらいいですね☺ 実施後の授業アンケートでは、 自分にはあまり長所がないと思っていましたが、視点を変えることで長所が増えて良かったです! 活動を経て、今まで自分で決断したりすることが少ない事に気付けた! 面接とかで使える技術だと思った! 大人の経験談を聞くとまだまだこの先色んなことがあるんだなと実感して将来がすこし楽しみになりました! 好きな言葉や、やりたいことを書き出すのが楽しかった! 視点チェンジワークで、人によってチェンジの仕方が異なって面白かった! 自分で決める習慣がなくて親にいつも怒られていたので改めて治さなきゃなと思いました! などなど嬉しい声が届きました✨ 中には授業時間が過ぎてしまったことへのフィードバックもあり、、、反省💦 時間を守るのは基本。的確な意見に感謝!次回に必ず活かします!ありがとう☺ 松戸六実高校1学年の担当をされている畑先生から「倉持さんの挫折したエピソードを話してほしい」とリクエストをいただいてからずっとガイダンスの内容を考えていました。 エピソードの棚卸しをする過程の中で、改めて自分自身が挫折経験を乗り越えるきっかけとなったことや、支えてくれた方々がいたからこそ「今」があることを再認識することができたので感謝しています。 挫折や辛かった経験を人に言えるようになることも、「乗り越えたことを実感できる」ひとつの方法かもしれないと感じた瞬間でした。 今回のガイダンスで、松戸六実高校での全3回のキャリア教育授業が終了しました🍀 ガイダンスの時間が生徒のこれからに少しでも役に立っていたら嬉しいです。 松戸六実高校の生徒のみなさん、先生方、授業サポートをしてくれたミナトリー岡崎さん、本当にありがとうございました✨  

【第10回浦安探究ゼミ】最終回、全体発表!(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

【第10回浦安探究ゼミ】最終回、全体発表!(千葉県立浦安高等学校さま)

1/23(木)千葉県立浦安高等学校1年生向けの『第10回探究ゼミ』がありました! 最終回を迎えた探究ゼミでは1学年の生徒が全員体育館に集合し、各教室の代表者が発表を行いました✨私たちのゼミは『スポーツ探究学』というゼミで1年間色々な挑戦を繰り返してきましたが、他も色々なゼミがありました👀法学、言語学、理工学、サステナビリティ学、情報工学、自分学、スポーツ探究学、未来学という8つのゼミの中から自分の興味のあるゼミを選択し歩んできたこの1年間は非に気づきの多い時間だったのではないでしょうか💡 ☝1学年の生徒の皆さん全員集まっていて、熱気にあふれていますね! 探究で得たもの 生徒たちはきっと、色々な経験をし、色々な感情に出会い、非日常の体験をしたり、今まで考えたことのない視点から物事を考えたりしたと思います。 この過程の中で得たもの、自分の目でみたもの、肌で感じたことを大切にしながら、これから起こる様々な出来事や進路、いつか大事な決断をするときのヒントとして役立てられることがあると思います🌱 最後に私から全体にメッセージを贈りました! 大人になっても探究する! 探究は大人になっても続きます。世の中、正解のあるものばかりではなく、自分で答えを見つけ出したり、今はまだないものを自分が生み出すこともあります。自分で探究を続けていく中で、ああでもないこうでもないと試行錯誤したこの過程こそ、社会で生きる力になるんです。 最後に1つの例として私自身の話もしてみました。 私は27歳で新しく夢ができました。 「絵を仕事にする」という夢です。これも探究をしまくった結果、出てきた夢(目標)です。 どんな絵を描きたいのか? だれのために?どんな風に? そうすることでどうなる? なぜそれをしたいのか? まだないものってなんだろう? 日常でずっと自分自身への「問」を繰り返している中で、だんだんと自分のことがわかっていき、自分なりの答えに行きつきました。高校の探究では、大人になってもずっと続いていく「探究」の最初の一歩を踏み出すことができると感じました。生徒たちが自分なりの一歩を踏み出せるように、私自身も学びを止めず、向き合っていきたいと思います! 浦安高校の探究ゼミを1年間支えてくださったミナトリー・松嶋さん、 本当にありがとうございました✨☺ ☝皆さん、これからも探究を続けていってください!

「発表の仕方」ガイダンスを実施しました!(千葉県立小金高等学校さま) | キャリア教育

「発表の仕方」ガイダンスを実施しました!(千葉県立小金高等学校さま)

1/8(水)千葉県立小金高等学校・1年生向けに、グロービス経営大学院で講師をされている中村直太さんに登壇いただきました! 今回のテーマは「発表の仕方」です👀 9月に中村さんが登壇してから5か月ほど経ちました。生徒たちは自分たちで立てた“問”に対するアクションを繰り返し、企業訪問・インタビュー・調査などチームによってアクションは様々でした✨ 一生懸命取り組んできたことをどのように伝えたら良いのか? どうしたら“いい発表”ができるのか? そもそも“いい発表”とはなんなのか? 先生方は生徒の取り組みを近くで見守ってきたからこそ、このアウトプットの時間をよりよいものにしたいという想いがあり、“伝える”プロフェッショナルである中村さんにアプローチしていただく流れとなりました!! 〇いい発表とは はじめにグループごとに“いい発表のイメージ”を話し合います。 そして中村さんが“いい発表”の例として『∞プチプチ』『∞エダマメ』の開発者であるおもちゃクリエイターの高橋晋平さんの映像を流した後、もう一度グループで話し合いを行いました! 生徒たちの話し合いを聞いていると「こうしなきゃいけない」という固定概念が外れて、「こんなことしていいのか!」「こういう風に伝えたい!」「こういう工夫をしたら面白いんじゃないか!」と一気にアイディアが広がっていきました✨ 〇いい発表の準備 “いい発表”をするには“いい準備”が必要と伝えた中村さん。 それではどのような準備をすればよいのでしょうか? 中村さんは準備項目を5段階に分けました🌱  何を伝えたいかを考える(メインメッセージ)  どんな聞き手かを考える(知識・関心・感情)  どのように伝えるかを考える(順番・表現)   聞き手の気持ちで仕上げる(チェックリスト)  練習!練習!練習!(チェックリスト)    中村さんのガイダンスを聞くうちに発表に対する苦手意識やイメージが変わっていったように感じました✨ 生徒たちはメモした内容をグループでシェアしあいながら、自分たちのグループの発表方法について、聞き手の状態も考えながら作戦を練っていきます。中村さんのガイダンスを聞くうちに発表に対する苦手意識やイメージが変わっていったように感じました✨  〇中村さんからのメインメッセージ 最後に中村さんからガイダンスのメインメッセージが贈られました。 みんなで「挑む発表」をしてみよう!という中村さん。 「挑まなければ、大きな失敗はないかもしれないけど成長もない。でも挑めば大きな失敗をするかもしれないけど、大成功をするかもしれない。そして大成功でも大失敗でも挑めば大成長に繋がる!」 「挑んだ結果、うまく話せなかったり、言葉が出てこなかったり、頭が真っ白になったとしても、いいじゃない!そうやって挑む発表をした人をみんなで称えようよ!仲間の挑戦を笑う人ではなく応援する人になろう。そういう雰囲気をみんなでつくろう!」 授業が終わるころには発表に対して少し不安そうだった生徒の表情が自分たちのチームへの期待や「やるぞ!」という前向きな気持ちを表しているような晴れた表情に変わっていました🌱 また、ガイダンスの内容は先生方にも響いていて、大きく頷く先生や「私たちも日頃の授業が発表のみたいなものなので、とても勉強になりました」と中村さんに元に伝えに来ていました。 事後アンケートでは、 今まで発表方法より内容を気にしてたから、わくわくした。 グループワーク中に他の講師の方が話しかけてくださったおかげでより話し合いの質が高まりよかったです。 グループワークの時間が多く、退屈することなく発表に集中できた。とても面白かった! 発表の内容を話し合うのに大変だったのでとても意味のある時間だった。 本番は絶対緊張するけど、チャンスだと思って練習から本気で頑張る。 今までの自分が経験してきた発表に足りないことを学ぶことが出来て、次から実践したいと思えた! いい発表にするために必要なことが理解できたし、中村さんの話がとてもわかりやすかった! 今の自分に必要なことが明確に分かり、これからの人生においてもとても役に立ちそうです。 堂々と自信を持って発表するには、原稿を頼らないことが必要だと思いました。だから、あえて原稿は作らないで、箇条書きなどで言いたい内容をまとめるだけにしておくのもありだと思いました。大きな声で、聞き手の状態を意識しながら、いい発表をできるようにしたいです! 寒さを吹き飛ばすような素晴らしいガイダンスだったと思う! もう一回来てほしい! 中村さんの愛犬・ぜんまるとなつめもみんなの発表を応援しています✨🐶🐶 小金高校のみなさん、中村さん、ありがとうございました!!

スポーツコミュニケーション~運動がもっと好きになる時間~を実施しました!(ボアソルチさま) | キャリア教育

スポーツコミュニケーション~運動がもっと好きになる時間~を実施しました!(ボアソルチさま)

12/27(金)に放課後活動団体ボアソルチさまとコラボして、木更津市内小学校の児童を対象としたスポーツイベントを実施しました⚽ (会場:清見台公民館) 今回はクリスマスの時期ということもありサンタさんの帽子やカチューシャを身に着けて参加してくれた児童もいました🎅🎄 また、今回は木更津市内小学校の卒業生やアシスタントとして我孫子の小学校・中学校の児童も参加してくれました! 小学生~中学生、そして大人も一緒に楽しみながら体を動かす時間となりました☺過去最大人数で迎えた年内ラストのスポーツイベントの様子を見ていきましょう👀✨ 【本日のメニュー⚽】 ・準備体操 ・全力しっぽとり ・ボールいろいろ遊び ・パス交換対決 ・低学年、高学年に分かれて試合 ・児童vs大人の白熱バトルゲーム ・運試し?!景品ゲットサイコロの目あてゲーム 〇みんなで助け合って、できるまでやる! ボールいろいろ遊びでは、2人組になって協力しながら背中でボールをはさみ、しゃがんで立ち上がるメニューをやりました! 声をかけながら挑戦する児童たち✨ 隣の友達にコツを教えたり、最高記録を目指していたり、いろいろな姿をみせてくれました☺ 苦戦している友達が成功するまで応援する児童たちと、成功した後のみんなの笑顔が素敵で温かい気持ちになりました🌱   〇自信がついてきた! 今回初めて参加してくれた児童も、複数回参加してくれた児童もいましたが、 ボアソルチさんとのスポーツ企画を通じて「小さな成功体験」を積み重ねていく過程で児童たちに自信がついていっていることを感じています。 表情が明るくなっていたり、前向きな言葉が飛び交っていたり。 今までシュートを打たなかった場面で打ってみたり。 自信=自分を信じる力。 何かに挑戦してみたり、成功するまで取り組んでみることで「自分を信じる力」が育まているんだぁと思いました🌱 そしてこの力に限界はないと思うので、これからもぜひ伸ばしていってほしいです☺ 〇卒業生も参加! 今回は卒業生も参加してくれました! 小学6年生だったS君はすっかりお兄さんになっていました✨ 小学生に優しくアドバイスしたり、一緒に全力で楽しんだり、 試合の時には嬉しそうに他のチームの試合動画を撮影していましたね♬ またJちゃんはみんなの様子を見守りながら最後は試合に参加! 久しぶりのフットサルで楽しそうな表情をみせてくれました♬ 片付けも積極的に協力してくれてとっても助かりました🌟 卒業してもこうして行きたいと思える居場所があることは素敵なことだと思います🌸 年内の活動が終了しました! ボアソルチさんの想いが子どもたちにじんわりと広がっているように感じています🌱 貴重な機会に関わらせていただき感謝しています! 木更津市内の小学校のみなさん、ボアソルチさん、2024年もありがとうございました☺

学校運営の活発化セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま) | キャリア教育

学校運営の活発化セミナーを実施しました!(中山学園高等学校さま)

1月8日(水)、福島雅史先生に講師として登壇いただき、中山学園高等学校にて第7回教職員セミナーを実施しました! 福島先生は、キャリアコンサルタントの国家資格を持ち、1級&2級キャリアコンサルティング技能士、キャリア・ライフ代表、国家資格試験対策講座の運営(セルフキャリアドック導入・中小企業支援)など、幅広くご活躍されています。 今回のセミナーは、アサーションスキルについて学び、そのスキルを使いながら、前回の講座にて見える化した先生個人のタスクの整理や業務分担について話し合う時間となりました。 【アジェンダ;学校運営を活発化講座 フェーズ7】 アイスブレイク アサーションスキル タスクの見える化② 質疑応答、アンケート 💡アイスブレイクからスタート!~サンクスメッセージを伝えよう~ まずは4人1組になって、お互いに感謝の言葉を伝えます。 「いつも質問に答えてくれてありがとう」 「パソコンのことを教えてくれてありがとう」 業務の助け合いはもちろん、何気ない普段の小さな行動についても感謝を伝え合い、自然と笑顔が増え、少し緊張気味だった雰囲気が和んでいきました。 🌱アイスブレイクその2~私ってこんな人!自己開示をしよう~ ワークシートの質問に沿って答えを記入し、それをもとに自己アピールをします。 日常会話だけではなかなか知ることができない先生たちの趣味や価値観、経験や夢を思う存分伝え合い、「そんなことしていたなんて!」「そんなこと思っていたなんて!」といった驚きや新たな発見がありました。 お互いに自己開示をすることで、自分の話をする準備と相手の話を受け入れる準備ができ、いつにも増して風通しの良い空気感に包まれました。 😊アサーションスキルを学ぼう アサーションは、相手を尊重しながら自分の意見も伝えるコミュニケーション方法の1つです。 アサーションスキルを身につけると、様々な立場の人とフラットに意見交換ができるようになる、他者を不快にさせずに人間関係が円滑になるなど、たくさんのメリットがあります。 まずは自己分析シートを使って、自分のコミュニケーションタイプが「アグレッシブ」「ノンアサーティブ」「アサーティブ」のどれに当てはまるのかを理解します。 福島先生がアニメキャラでの例え話をすると、先生たちも大きくうなずいたり、メモを取ったり、思い思いに考えを巡らせていました。 次に、アサーティブな表現方法を具体的な場面に当てはめる個人ワークを行いました。 日常的に苦手だなと感じていることと向き合う少し難しい課題ですが、学んだアサーションスキルを思い出しながら根気強く取り組んでいただきました。 🧩タスクの断捨離&割り振りチャレンジ 前回の研修で作成したタスク整理表とタスク分類表を使い、グループ内でシェアをした後、タスクの断捨離&割り振りについて検討し、グループごとに発表をしました。 「人前で話すことは得意だから、そういう仕事ならもっとできます!」 「今のやり方を変えたら、もっと時間が作れると私は思います!」 「苦手なことは助けてもらえると嬉しいです!」 「この仕事は他の先生にもやってもらいたいと思っています!」 さっそくアサーティブなコミュニケーションで意見を伝え合い、お互いのタスクや考えを理解する場となりました。 👨‍🏫福島先生からのメッセージ アサーションは助け合いの精神にも繋がります。 助け合いの精神によって仕事力向上を図り、中山学園高等学校をさらに発展させていきましょう!! 🎀実施後のアンケート紹介 ・アサーションを学んで、伝え方はとても大切だと感じた。生徒にも伝えたいと思った。 ・話し方を適切におこなえば、コミュニケーションが円滑になる可能性があることを知れた。 ・全体的に同じ方向を向いて仕事ができていると感じた。意見を出し合える良い場だった。 ・自己開示のアイスブレイクは生徒にもやってみたいと思った。 ・伝え方や表現の仕方を再確認することができた。 ・仕事をもっと振って欲しいと思っている仲間の言葉を聞くことができた。 🌿最後に 講座で学んだ内容をすぐに取り入れ、良い方向へ変化していこうという先生方の姿勢からは、学校への熱い想いと生徒に寄り添う温かい気持ちが溢れていました。 これこそが中山学園の強みです。 ご参加いただき、ありがとうございました! InstagramやXでも、キャリアbaseの活動を発信しています!ぜひチェック・フォローしていただけると嬉しいです✨  

【第9回浦安探究ゼミ】ゼミ内発表会!(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

【第9回浦安探究ゼミ】ゼミ内発表会!(千葉県立浦安高等学校さま)

1/9(木)、千葉県立浦安高等学校1年生向けの『第9回探究ゼミ』に、外部講師としてキャリアbaseあすリード部・倉持が登壇しました!今回も、通信制非常勤講師や整体師、音楽家として活躍されているミナトリー・松嶋さんにサポートいただきました✨ ゼミ内で発表 これまで自分たちのグループが取り組んできたことや当日の様子など、パワーポイントにまとめて発表を行いました! この発表でもそれぞれのグループの色が出ていましたね☺ 最初に考えていた内容から自分たちで実践していく中で徐々に企画内容がブラッシュアップされていったり、当日他のグループのサポートをする中で感じたことがあったり、自分たちの企画は出来なかったけど、もし今後おじいちゃん・おばあちゃんと触れ合う機会があったらこういう風にやってみたいなど、どのグループも素晴らしい発表をしてくれました🌻 「自分たちが感じてきたことを、自分たちの言葉で伝える」 それが大切で、生徒たちは一生懸命挑戦してくれたと思います!     ☝実体験を報告しました。みんな興味深々で聞いていますね・・・            ☝タブレットも使い慣れたもの…            ☝これは実際つかったツールを実演中でしょうか     ☝発表、よかったよ!!     ☝利用者様とのコミュニケーションからも学ぶことがたくさん! 松嶋さんからのメッセージ 1年間、浦安高校の探究ゼミを支えてくれた松嶋さん。生徒が立ち止まった時は見守り、視野が広がるようにコミュニケーションを取ってくださりました! 「自分たちでゼロから1を考えて取り組んできたこと、その過程やそこで見れた景色が財産になる。この経験はきっと他のところでも役に立つと思います。」 松嶋さんのメッセージを真剣に聞く生徒たち。近くでエールを贈り続けてくれた松嶋さんの言葉は生徒たちに響いていました。 発表終了後、もう少しレポート書こうかな!という生徒もいました。 なにかのきっかけが次の行動に繋がる。生徒たちが自分の心の声に素直になりながら、授業内でも授業外でも、いろんな“きっかけ”を拾っていきながら自分なりの一歩を踏み出していけますように✨ 浦安高校の探究ゼミは1/23の全体発表で最終回を迎えます!また来週お会いしましょう~🍀

お問い合わせ お問い合わせ

ご相談、ご質問に関しては
下記のフォームよりお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ お問い合わせ
お問い合わせ