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スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立飛鳥高等学校定時制さま) | キャリア教育

スポーツコミュニケーション~フットサル編~を実施しました!(都立飛鳥高等学校定時制さま)

12/23(月)東京都立飛鳥高等学校定時制過程でキャリアbase・あすリード部の倉持が『スポーツコミュニケーション~フットサル編~』のガイダンスを実施しました! 生徒たちは次々に体育館に集まり、ガムテープに自分の読んでほしい名前を書いていきます👀準備運動が得意な生徒がリーダーシップを発揮して体操をしてくれました✨ 〇スポーツコミュニケーション~フットサル編~ ウォーミングアップ①先生も混ざって「しっぽとり」 お互いのしっぽを取り合い、嬉しそうな生徒、悔しそうな生徒、逃げきれてほっとした生徒、作戦が成功してとびはねる生徒など、いろいろな一面を見せてくれました! 先生も混ざって本気のしっぽとり!楽しそうでしたね♬ ウォーミングアップ②バランスリレー マーカーの上にボールを乗せてリレー対決! 結構バランスを取るのが難しいですが、楽しみながら挑戦してくれた生徒たち✨ ナイスチャレンジでした👏 思いやりが大事“パス交換対戦” 向かい合ってパス交換をしていきます⚽ 「できた!」「まっすぐに蹴るの難しい・・・!」と自分の気持ちに素直になりながら仲間と取り組んでいきます! 生徒たちが意識していたのは「優しく」ボールを蹴ることでした! 次の友達が蹴りやすいように思いやりを持ってパスをしようという姿がとても印象的でした🌻 白熱の試合! 最後は4チームに分かれて試合を行いました! ボールに立ち向かっていったり、ゴール前で守ったり、シュートを打ったり… プレーにも生徒たちの個性がたくさん現れていましたね☺ お休みしている生徒は試合中の友達を応援📢✨ みんなフットサルのルール“キックイン”にも挑戦してくれました! 試合が終わると、 「まだやりたい!」「疲れた~!」「楽しかった~!」と口にする生徒たち!いい顔していました✨思っていることを素直に口にできるのは素敵なことだなぁと思いました。 初めてフットサルをしたり、やったことのないメニューもあったかもしれませんが、前向きに楽しみながら取り組む生徒たちの姿から、私自身もとても大切なことを気づかせてもらいました。 キャリアbaseには各学校に合わせた様々なガイダンスがあり、新たなプログラムが生まれることも多々あります。 今回は学年の先生方より「体を動かすことが好きな生徒たちが多いので、座学よりも体を動かすプログラムの中で生徒たちがが気づきを得たり、コミュニケーションを取り合ったりできるような時間にしたい」という想いをお聞かせいただき、ガイダンスが実現しました✨ 丁寧なご準備と授業のサポート、本当にありがとうございました!またお会いできる日を楽しみにしております🌱 今回はミナトリーの和田さん、佐藤さん、育て上げネットの伊野さんが授業をサポートしてくださりました!スポーツミナトリーさんのおかげで生徒たちにとっても楽しい時間となりました☺ みなさん、ありがとうございました🌸

12/17(火)、東京都の北区立東十条小学校・6年生向けにガイダンスを実施しました! | キャリア教育

12/17(火)、東京都の北区立東十条小学校・6年生向けにガイダンスを実施しました!

東十条小学校では学校近くの商店街ではたらく方々のお話を聞き、「はたらく」ことへの理解や気づきを得ながら、自分自身の将来の視野を広げる機会を大切にされています。今回はそのプログラムを実施する前の導入として、キャリアbaseあすリード部・倉持が「未来への“いっぽ”」ガイダンスを実施致しました! 11月に学年の豊田先生とディスカッションを行い、一緒に授業の設計をしました。「職業はひとつじゃなくていい。いろんな道があるし、いろんな大人がいる。好きなことが仕事になることもるし、夢が途中で変わってもいい。今何か頑張っていることがある子も、まだ見つけられていない子も将来を前向きに考えられるような時間にしたい!」と熱く伝えてくれた豊田先生の想いを胸に登壇させていただきました! 働いている人はみんな○○ まずはじめにデスクやお店、工場でお仕事をしている方や有名なスポーツ選手の写真を並べて「この中にプロは何人いるでしょう?」とクイズを出しました。 みんな考えてから手をあげてくれていましたね☺ 私は「働いている人はみんなプロ」だと思っています。 スポーツ選手はテレビで見ることも多いしプロ野球選手、プロサッカー選手という言い方をすることも多いので馴染みがあるかもしれませんが、テレビや日常生活で目にする機会がないところにも職(プロ)はたくさんあります。 ひとつの例として、あすリード部・倉持が現在「キャリアbase」「フットサル選手」「絵」という3つのフィールドで、どんなふうに活動しているのか、誰にどのような価値をお届けしているのか順番にご紹介させていただきました! 「絵」のパートで「私は27歳の時に絵でこうしていきたいという夢ができました」と伝えるとびっくりした様子の生徒たち。大人になって夢ができたっていいんだよ、ということが伝わったらいいなと思いながらお話しました。            ☝いろんなプロのお話、みんな真剣にきいてますね👂 陽口(ひなたぐち)イベント! 1つ目のワークは「陽口(ひなたぐち)イベント」です🌻 人のいいところをみつけるという意味を持つ「陽口」を使って、お互いのいいところを見つけるお手紙交換ワークを行いました✉ 少し照れながらお手紙を交換し合い、もらったひなたletterをじーっと見つめる子どもたち。自分も知らなかった自分のいいところに気づく時間となりましたね。 自分のことを知りたいと思った時、自分だけで知ろうとしなくていいんです。周りの友達や家族に聞いてみると自分の意外な一面が知れたり、自信がついたりして、それが未来への一歩につながることもあると思います☺            ☝みんなの陽口、色々考えてみましょう 自分できめる練習をする! 2つ目のワークは「やりたいことしおりワーク」 今日でも明日でも何十年先でもいいので、自分がやりたいと思っていることをしおりに書いていきます。これは『自分で決めること』の練習でもあります。 これから先、みんなが将来のことや友達関係や勉強や習い事など… 「選択」する機会がたくさん訪れると思います。 その時にたくさん悩んでもいいし、周りに相談してもいいけど、最後に「やるかどうか」は自分で決めてほしい。そうするとうまくいかなくなった時に「誰かに言われたからやっただけ」と、誰かのせいにしなくなります。自分で決める癖をつけると人のせいにしない習慣が身について、一歩(行動)につながっていくと思うので、自分で決める練習として、しおりワークを導入しました! ・将来野球選手になりたい ・大谷に会いたい ・中学受験合格したい ・漢検1級に合格したい ・ファーストクラスに乗りたい ・推しに会いたい ・ヒカキンに会いたい ・冒険したい などなど、自分の気持ちを丁寧に拾っていきながらたくさんの「やりたい」を書いてくれました✨           ☝このしおり、宝物になりましたね。 授業サポートをしてくださったアシスタントのお二人のおかげで、子どもたちにあたたかい自分をお届けすることができました✨ありがとうございました☺ 一緒に授業の準備をしてくださった豊田先生、東十条小学校で授業の機会をつくってくださった栗原先生にも心から感謝しています。            ☝先生方、スタッフの皆様、お疲れ様でした!! あっという間に2時間の授業が終了しました。 みんなが楽しみながら一生懸命授業を受けてくれる姿を見て、私も多くの気づきをいただきました。みんなが自分らしく未来への一歩を踏み出せますように🌟東十条小学校のみなさま、ありがとうございました!

サバゲーを用いたコミュニケーションイベントを実施しました!(猪名川甲英高等学院さま) | キャリア教育

サバゲーを用いたコミュニケーションイベントを実施しました!(猪名川甲英高等学院さま)

12/11(水)、学校法人 大前学園 専修学校 猪名川甲英高等学院の1年生向けに、「サバゲー(サバイバルゲーム)」を用いたコミュニケーションイベントを実施しました^^ 今回の講師の西野さんは、新卒で建設業の現場監督を経験、そして広告代理店を経て、現在は人材業界でご活躍中。これまでに培ったマーケティングスキルを活かして「エンタメ×キャリア」の掛け算で人材育成や地域活性化に取り組んでいます。エンタメ要素にキャリアコンサルタントの知見を落とし込むことで、楽しんで学べる研修を提供されています。 「サバゲー」って? 日本発祥とされ、スポーツ競技として楽しまれているエアーソフトガンを使った対戦型のシューティングゲーム。今回のイベントでは、より安心・安全な赤外線を用いた機材を使いました。 なぜ「サバゲー」? 「サバゲー」は、チーム対抗戦。緊張感の中で状況を把握しながら的確に判断し、いかに仲間と連携できるかが勝利の鍵となります。講師の西野さんいわく、チームで作戦を立てて動くことで、コミュニケーションをとりながら自分や仲間の普段は見えない個性に気づくことができるとのこと。 サバゲーを通じて、今後のキャリアを築くうえで欠かせない「コミュニケーション」の大切さに気づいてほしい。そして今後実施する予定の「キャリアサロン」の相談員との関係づくりの一歩にもしてほしい━━そんな思いを込めて実施したのが、今回のイベントです。 実施の様子 当日はチームを入れ替えながら、計15ゲーム実施。初めてのサバゲーに最初は少し戸惑っていた生徒も、回を追うごとにコツを掴んできたのか、作戦を考え合ったり、声を掛け合ったり、どんどん活発なチームプレーとなっていきました。 「こういうときに作戦を考えるのが好きで!」と、話しかけてくれた生徒も^^ 今回のサバゲーを通して、自分や仲間の強みに気づいてくれていたら嬉しいです。 優勝チームはなんと全勝! 最後は片付けも一緒にテキパキと進めてくれて、頼もしい生徒たちでした✨ 西野さんよりメッセージ サバゲーを通して仲間と多くのコミュニケーションをとったことと思います!社会に出ると、仕事を進めるにあたってコミュニケーションが今まで以上に必要とされますが、思っていてもなかなか言えないこともあります。今回を通して、コミュニケーションの大切さと、自分や仲間の新たな魅力に気づいてもらえたら嬉しいです。引き続き応援しています! 猪名川甲英高等学院の生徒のみなさま、先生方、そして西野さん、本当にありがとうございました^^

もっと自分の色を知ろう『いろあそび』ガイダンスを実施しました!(飛鳥未来高校池袋キャンパスさま) | キャリア教育

もっと自分の色を知ろう『いろあそび』ガイダンスを実施しました!(飛鳥未来高校池袋キャンパスさま)

12/5(木)学校法人三幸学園飛鳥未来高等学校 池袋キャンパスのスタンダードコースに通う3年生・2年生向けに、"もっと自分の色を知ろう『いろあそび』ガイダンス"を実施しました! 講師の高橋窓夏さんは新卒でブライダル業界へ就職され、結婚式プロデュース、新郎新婦の衣装コーディネートを経験。現在は、zunŌw STEAM教育研究所の北習志野校運営、幼稚園出張授業、ガイダンス講師などで活躍されています。 〇今回の目的 自分と相手の違いを受け入れる 今の自分を知る イメージカラーシェアワーク グループになって同じ席に着いたメンバーへ、自分のイメージする相手の“色”をワークシートからひとつ選んでお互いに渡し合い、“なぜその色を選んだのか”を共有。自分に届いた色をシートにはりつつ、教えてもらった理由も書き出していきました! 相手から自分はこんな見え方をされていたのかと、新しい発見に繋がった生徒も。相手のポジティブな所を認め、色をプレゼントとして贈り合う素敵な時間となりました✨ こころパレットⓇで自己探求 Q.言葉を色で表現すると? 今の心の状態を色で表現していきました! 同じ色で塗られた言葉同士には密接な関係があります。今うまくいっていない言葉がある時は補色(反対色)の力を借りることも必要です。自分の心と対話しながら色をつけていきました! キャンディワーク そして、最後に行った「キャンディワーク」。 “今身体に取り入れたい色は何色?”ということで、飴の包紙に色を塗っていきました!包紙に塗られた色と、こころパレットの言葉に塗られた色の共通色を見つけます。今自分に必要なエネルギーはどんな言葉だったのか、キャンディワークで探っていきました! 〇窓夏さんからのメッセージ 十人十色、みんなちがってみんないい。自分の色、相手の色 それぞれ補い合いながら 生きていきましょう!色と心は密接に繋がっています。自分の今の色について知りましょう。塗れなかった色は今じぶんの課題で、これから色が見えてくるかもしれません。 ガイダンス後のアンケートでは… 人から見た自分の印象を知ることができた。友達とコミュニケーションを取りながら楽しく学べた。選んでくれたイメージカラーが最近好きな色と同じで面白かった。 自分が冷静さや安定を求めていることに気づけて参考になった。とても楽しかったです!元気が出ました! 自身が思っていることを色で表すことにより、自分についてより知れた 直感で“みらい”“もくひょう”に同じ色を選んでいて面白かった 僕はどんな色で物事を見ているのかを知るきっかけになった。そして自分にひつような色、ものがハッキリしたと思う じぶんの色がわからなかったので、友達から知れて良かった いまの自分のきもちを知れた気がする いつも自分が選ぶ色と全く違う色がきたので驚き、自分と他の人でこんなに違うと思った みんなで楽しく、いろんな色に囲まれながら、自分と相手の違いを緩やかに受け入れ合い、今の自分を知れる時間となりました。ご参加いただいた皆様、窓夏先生ありがとうございます!!  

『ハレかしぜみ Vol.14』ハレかしぜみ最終回!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.14』ハレかしぜみ最終回!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

12/5(木)千葉県立柏の葉高等学校・1年生向け探究授業「ハレかしぜみ」の14回目の活動がありました🌱 今年のプロジェクトの最終回!各教室で発表会が行われました✨ 生徒たちは自分のジャンル以外の発表を2つ以上聞き「いいなと思ったところ」「自チームとコラボできそうなアイディア」を発表見学シートに書いてフィードバックをします。どのチームも前回の授業でしっかり資料を作り、できる限り聞いている生徒たちの方を見て発表をしようという姿勢が見られました。 ☝皆さんもいい笑顔になりましたね!☝『企画への思い・・・』十分伝わりましたよ!☝どんなクイズが出たんでしょうか・・・楽しそう!☝街文化祭、大いに盛り上がりましたね!   先生方の創意工夫で、振り返りに一体感が! すべての発表が終了したあとは、自チームに寄せられた発表見学シートを見ながらさらに振り返りをしていきます🍀 チーム活動が進むとなかなかチームを越えた交流が難しかったり、昨年はチームを越えた振り返りができなかったという反省を活かして、今年はこういった形式でやってみたい!と先生方が創意工夫されていました。そのおかげで学年の振り返りに一体感が生まれたように感じました🌞 「生徒たちの姿に学ばさせてもらった」 授業の後半はトレーニングルームに移動をして総括が行われました。実行委員からはこれまでの活動や、当日の様子、先生へのインタビューが行われました! 「生徒たちの姿に学ばせてもらった」 「先生自身もとても楽しかった!」 という先生方の言葉を聞いて嬉しそうな生徒たち☺ 伴走者からは、協賛金や告知で協力してくださったまちづくり協議会・山境さん、チーム決めや対話の仕方の講師として生徒に火をつけてくれた産総研・小島さん、オーガナイザーとして関わらせていただいたキャリアbase・倉持より、生徒たちへメッセージを贈らせていただきました🌱 朝倉先生からのメッセージ そして最後に、柏の葉高校の総合的な探究の時間のリーダーとして統率をしてくださった朝倉先生からのメッセージ。 「今回総探で感じたこと、学んだこと、経験はこれから進路を決める時や将来を考える時に必ず役に立つと思います。残りの学校生活でも挑戦できる機会はたくさんあると思うので、この経験を活かしながらぜひ思いっきり楽しんでください!」 真剣に聞き入る生徒たちの表情は、4月に出会った時よりたくましく、頼もしくなっていました✨朝倉先生の想いのこもったメッセージは生徒の心にしっかり届いていると思います☺ 授業が終わると女子生徒が「本当に楽しかったです!ありがとうございました!」と言いに来てくれました。勇気を出して伝えにきてくれてありがとう! 100名を超えるお力添え、本当にありがとうございました! こうして柏の葉高校で2年目となったハレかしぜみのプログラムが終了しました。 今年もたくさんの方々に支えていただき、完走することができました。伴走者や業者の皆様など外部団体の関係者人口は100名を越えます。お力添えいただいたみなさま、本当にありがとうございました!これだけたくさんの方々に支えたいと思ってもらえる魅力が、柏の葉高校の生徒やこのプロジェクトにあります。学校と地域が一緒になって生徒を育み、地域が進化していくこのプロジェクトは柏の葉高校の希望がつまったプロジェクトだと思います。 この取り組みがこの先も続いていったら、教育が、地域が、未来が変わっていきます。その姿を想像しながら、これからもみなさんで一緒に挑戦していきたいと思います! <協力・協賛企業様一覧> NPO法人キャリアbase UDCK柏の葉アーバンデザインセンター 産業技術総合研究所人間拡張研究センター 株式会社コロコロ 柏の葉キャンパス駅前まちづくり協議会 柏の葉地域ふるさと協議会 東京電力パワーグリット株式会社 三井不動産株式会社 柏市 写真スタジオ おかげさま しろのはち GRUN numa cafe 食パン専門店麥乃 snow kotan 柏たなか農園 千葉大学環境健康フィールド科学センター 緑樂来 HAS family 石田農園 パティスリーフイユ 柏こばと学園   他 

『思いやりガイダンス』を実施しました!(葛飾区立金町中学校さま) | キャリア教育

『思いやりガイダンス』を実施しました!(葛飾区立金町中学校さま)

11/22(金)葛飾区立金町中学校の1年生向けにあすリード部・倉持が『思いやりガイダンス』を実施しました! 今回のテーマは「自分のことも相手のことも大切に考えられる人になろう」ということで、金町中学校・尾崎先生方と打合せを行い、1か月以上前から準備を進めてきました。 自分と相手のいいところを見つけ、互いを尊重し合いながら、「人権」について考える一歩を踏み出せるような時間を作りたいというリクエストをいただき、生徒たちの日常に少し変化がうまれることをイメージしながら設計しました。 さっそく授業の様子を見ていきましょう👀 〇自分を好きになるガイダンス🌻 まず最初に行ったのは「タイムマシーンワーク」。 自分の過去の嬉しかったエピソードを紐解きながら自己理解を深め、自分はどの自分が好きなのかを模索していきます。 中学校で今のクラスのみんなと出会えてよかった 小学生の時に空手の大会で表彰された おいしいものをたくさん食べた サッカーゲームで押しの選手を当てることができた 両想いになった 日光旅行が楽しかった など、生徒たちは学校生活や日常の嬉しい出来事をたくさん書き出してくれました! 嬉しかったエピソードを振り返っているうちにだんだんと緊張感もほぐれていき、和やかな雰囲気になっていましたね☺ 先生たちも授業に参加しながら生徒との会話を楽しんでくださっている姿が印象的でした♬ 次に「陽口(ひなたぐち)イベント」を行いました! “ひとのいいところをみつける”という意味を持つ陽口(ひなたぐち)をキーワードに、ひなたletterの交換ワークを行います。グループ内のメンバーのいいところを丁寧にお手紙に書く生徒たち。 ひとのいいところをみつけられる力も大切な力です✨ もらったひなたletterを見てみると自分の知らなかったいいところに気づけた生徒もいれば、自分が自分に対して思っているいいところに周りの友達が気づいてくれていたことがわかった生徒もいたのではないでしょうか?中には書けなかった生徒もいたかもしれませんが、こうして相手のことを真剣に考えたこの時間が大切なので、これからの学校生活で発見したときにぜひ本人に渡してあげてくださいね🌸 〇思いやりのスターワーク🌟 ラストは星形の紙を使った「思いやり」に関わるワークを行いました! そもそも「人権」というのは自分が自分らしく生きていくためにみんなが生まれた時から持っているものです。 生きていく中でたくさんの人と関わりますが、その時にみんなが「相手が相手らしく生きていくために」なにができるのかを考えて行動することができれば、自分らしく生きられる人が増えるのではないかと考えました💭 そこでキーワードになるのが“思いやり”です! 生徒たちには「明日からこんな思いやりを持ちたい」と思うことを星形の紙に書き出してもらいました! 一部ご紹介します🍀 自分からあいさつをする 人を嫌な思いにしないで笑いをとる 話を静かに聞く 大事な人を一人にしない 感謝を伝える 嫌いを克服する努力をする 友達に何かして貰ったら「ありがとう」、何かしてしまったら「ごめんなさい」を言う 給食準備を早くする 生徒たちは“思いやり”に向き合いながら、気持ちを言葉にしてくれていました! 時間がなくて書けなかった生徒は過ごしていく中で見つけていってくださいね♬ 生徒たちが自分自身や関わる人たちのことを大切に考えられる人生を送れますように✨ 金町中学校のみなさん、授業をサポートしてくれたミナトリーの久保さん、戸井田さん、ありがとうございました☺🌱

【わくWAKUデパートへようこそ】ガイダンスを開催しました!(千葉県立松戸六実高さま) | キャリア教育

【わくWAKUデパートへようこそ】ガイダンスを開催しました!(千葉県立松戸六実高さま)

11月17日に松戸六実高校の探究授業で【わくWAKUデパートへようこそ】のガイダンスを行いました!今回はミナトリーから、私、太田がガイダンスを担当させていただきました✨この授業を行うのは3回目となります。 ・初めてのガイダンスの様子はこちら ・2回目の様子はこちら このガイダンスは“ワクワク”をキーワードに自分の“気持ち”を探しにいくガイダンス💭いろいろなお店・施設がたくさんある“わくWAKUデパート”に行き、想像を膨らませながら自分の興味やワクワクに気付いてキャリア(将来)の一歩を考える構成になっています。自分がどんなものに心が動くのか、生徒たちが見つけやすいようワークシートも工夫しています! 前回ガイダンスを行った際の「働く」への質問回答が興味深かったので、前回の千葉県立小金高校で行った内容をできるだけ引用し、時間内でやってみようと決めました。それを踏まえ、今回の質問内容は以下のようにしました。 ・ワクワクを考える ~“ワクワク”と聞いて何が思い浮かぶ?~ ・わくWAKUデパートのMAPを見て、どの施設やお店に行きたいと思った? ・最初にその施設やお店に行きたいと思った理由は? ・「別館の屋上」に新たに施設を追加したい…あなたなら何を作る? ・どの場所に一番“ワクワク”を感じた? <一番行きたい!の深堀りTIME> ・行ったら何をしたいか ・そこに行くとどんな気持ちになるのか ・過去のエピソードはあるか ・その施設の環境はどんなものか <“働く”を想像してみる> ・働くとしたらどこで働きたい? ・それは、行きたいとところと合致している? ・どんなポジションで働いてみたい? 盛りだくさんの内容でしたが、生徒たちはたくさん書き込んでくれていたようです。私が説明をしているところから、書き込みし始めていた生徒もいたとか!! 例えば、フリースペースには ・世界遺産 ・バンジージャンプ ・医療関係のもの(本人が医者希望だったようです) ・アウトドアショップ ・イルミネーション ・星をみるところ ・音楽ホール など、さまざまなアイディアが出てきました! また、今回は学校と関わりを作ってくださった倉持さんの他に、ミナトリーの方々4人がサポートにきてくださり、それぞれ生徒に寄り添い、話を聞いて下さいました。 右から戸井田さん、太田、掛布さん、久保さん、和田さん 例えば、「宇宙ってなにがあるのですか?」と聞かれた際に、「あなたはどんなものがあると思うの?」と聞き返すと、「宇宙にまつわる●●や●●」というように、本人の中で実は答えがあったというエピソード。 行きたい施設に遊園地や水族館と答えている生徒に「これって、自分が楽しみたいの?それとも楽しませたいの?」と聞いてみると、「・・・楽しませたいかも」という返答が。そこで、「そうしたら、そこで働いてみるっていう選択肢もあるね」と話してみると、「・・・そっかー」と気づく生徒も。 やはり、一方的にガイダンスをするより、生徒個人に寄り添って話しかけると、より生徒の気持ちを引き出せるので、サポーターさんの存在は非常に大きいものだったと思います。 最後にご担当くださった畑先生からは、「【行きたい】ところと【働く】を切り分けてもいいんだよというところは、生徒にも少し気づきになればいいなと思いました」というお話をいただきました。 今から好きなことを仕事にするということを考えるのは、難しいかもしれません。それでも、進路を決定する時は必ずきます。これからもたくさん探究して、多くの選択肢の中で、やってみたいことに挑戦して、自分で選択しながら行動してほしいですね。 松戸六実高校のみなさま、ありがとうございました!

『ハレかしぜみ Vol.13』街文化祭を終えての振り返り授業を行いました!(千葉県立柏の葉高等学校さま) | キャリア教育

『ハレかしぜみ Vol.13』街文化祭を終えての振り返り授業を行いました!(千葉県立柏の葉高等学校さま)

11/7(木)に行われた街文化祭、テラスをてらそうフェスタ〜広がる葉っぴーの輪〜があっという間に終わり、11/28(木)はその振り返り授業を行いました。 街文化祭の様子は、こちらの記事をぜひご覧ください^^ 本番までにたくさん準備をしてきた、1年生の生徒達✨1人1人にそれぞれの想いがあったかと思います。 各チームのリーダー的存在で、いろいろな場面で活躍していた実行委員のメンバー。 今年のジャンルは、 パフォーマンス 食べ物 ファッション ゲーム ものづくり スポーツ どのチームもみんな、街文化祭に来てくださる人達にハッピーを届けたいという気持ちで頑張っていました!! 夏休み中、部活動終わりに学校に集まって動いていたチーム。他のチームが先に進んでいる中、チームみんなで手分けをしてアポ取りだったり、必要な物は何か?危険な物はないかなどを、一生懸命に考えているチーム。 どんなことをやったら、たくさんの人達が来てくれるのか?チームごとに、それぞれの色があり、伴走者としてサポートしている側から見ていても、頑張っている生徒達の姿が印象的でした✨ 振り返りの授業の中で生徒が言った、"アクアテラスに来てくれた人達がどんな感想でも、言ってくれるだけでありがたい"という言葉がとても素敵でした🍀そんな言葉が出てくるぐらい、生徒達のやっていることは凄く充実していたのだろうと思い、心の奥に響きました✨ 振り返り授業はあと1回。12/5(木)が最終日です。 その時に発表する、プレゼン資料や新聞作成を、チーム内で分担して進めていました👏もう少しでテスト期間に入る生徒達でしたが、タブレットを使って資料作成をしたり、新聞に掲載する写真を探したり、文章を決めたりと、チームとして1人1人が意識をして進めていて、キラキラして見えました✨ 写真ではなく、手描きの絵を見せてくれた生徒もいて、こんなに可愛い絵を描けるなんて凄いなぁと、感心してしまいました☺️(個人的に、何かを作ってほしいとまで思っていました笑笑) 大人になってから、ふと思い出した時に、「あの時はアクアテラスで街文化祭ができて良かった‼︎」「柏の葉高校を選んで良かった‼︎」と、思い出に残るような、他にはない文化祭🌱これからまだまだ成長していく1年生が、この文化祭を通して大きな達成感、そして大人になっていく過程の第一歩としての自信を持ってくれてたら嬉しいです。 授業最終日はどんな授業になるのか、その日までみんなでわくわくしましょう‼︎  

【第8回浦安探究ゼミ】ついに、施設で本番!(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

【第8回浦安探究ゼミ】ついに、施設で本番!(千葉県立浦安高等学校さま)

11/28(木)、千葉県立浦安高等学校1年生向けの『第8回探究ゼミ』に、外部講師としてキャリアbaseあすリード部・倉持が登壇しました!今回も、通信制非常勤講師や整体師、音楽家として活躍されているミナトリー・松嶋さんにサポートいただきました✨ 〇いよいよ本番・・・! 生徒が半年間かけて準備してきた『施設の方に楽しんでいただける運動企画』がついに本番を迎えました! みんなで自転車に乗って学校を出発🚲15分ほど自転車をこいで緑豊かな素敵な施設に到着しました!初めて入る福祉施設にどきどきしながら入っていく生徒たち。 利用者さんたちが集合する前に各チームの準備を進めます✨みんなで協力しながら、机や椅子を動かしたり、段ボールを組み立てたり、ゲームの会場をセッティングしたり、体操で使う音楽をスピーカーにつないで音の確認をしたりと全員が“自分にできること”を考えて行動していました☺ 利用者さんたちが集まってくると「こんにちはー!」とあいさつを交わします。「浦安高校の1年生です。宜しくお願いします!」と礼をすると、大きな拍手と笑顔で迎えてくれました✨ 〇企画した体操&運動ゲームスタート! みんなで楽しく体操をしたあとは、3か所に分かれて運動ゲーム開始! 利用者さんにわかりやすいように大きな声でゆっくり話す生徒、耳元で教える生徒、目線を合わせて会話をする生徒、利用者さんに楽しんでもらいたいという気持ちで盛り上げる生徒、拍手を送る生徒、ハイタッチをする生徒。 全員が利用者さんとの時間を大切にしていることが伝わってきました。それは先生や私が指示をしたことではなく、目の前にいる人を大切に想った生徒たちが自らとった行動でした。 利用者さんたちは高校生たちとの時間を楽しみ、終始素敵な笑顔を見せてくださいました✨ 〇「今日という日を指折り数えて楽しみに待っていました」 利用者さんに「楽しかったですか?」と聞いてみると、 「高校生たちが来てくれて本当に嬉しい。今日という日を指折り数えて楽しみに待っていました。」と言ってくれました。 生徒たちは半年間、色々な準備をしてきましたが、実際にこの日にとった行動のひとつひとつが何より利用者さんの心に届いたのだと思いました。 終了後、施設長の方からは、 「今日のために半年間準備をしてくれてありがとうございました。私たちも日頃レクリエーションを行っていますが、高校生ならではの企画や声かけがあって利用者さんの見たことのない笑顔をみることができましたし、職員も笑顔になりました!!」 と、感謝の言葉を贈っていただきました。 生徒たちはやりきった達成感と、利用者さんとの温かい時間の中で心が育まれ、少し高揚しているように感じました🌸 半年間生徒たちと時間をともにしてきましたが、今日が一番生き生きとしていたなと感じました。生徒たちは「自分にできることを考え行動する力」と「アドリブ力」、そして「思いやり」をたくさん見せてくれました。 その姿に胸が熱くなりながらも、まさにこれが探究授業で養える力だと確信しました。これはどんな進路に進んでも、その先、社会に出ても大切な力だと思います。 だから生徒たちには自信を持ってほしい。 誰かを笑顔にできた自分を褒めてほしい。 誰かを心の底から笑顔にすることは簡単なことじゃないと思うけど、みんなはそれを実現してくれました。みんな、すごいことしてるよ!よく頑張ったね。 浦安高校の探究ゼミは残り2回となりました。年明けまたみんなに会えるのを楽しみにしています🌱 よいお年を~🌟  

【令和6年度版】第10回オンライン就活セミナーを実施しました!カシマ教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校) | キャリア教育

【令和6年度版】第10回オンライン就活セミナーを実施しました!カシマ教育グループさま(鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校)

本日は、キャリアbase代表の草場が講師として登壇し、全国の鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の生徒に向けた、オンライン就活セミナーを実施しました。第10回目のテーマは、『今から間に合う就職活動』です。 本日のアジェンダ 1.自分の就活計画を立ててみよう 2.キャリアサポートセンターを活用しよう 3.OB宮内先輩の話を聞いてみよう 今日の目的 卒業までに次の所属先を決めに行こう! 来週から12月に入ります。企業も学校も年末年始を控えており、就活は一時休止となるところが多く見られます。学校が発行する企業応募書類の1つ『調査書』の年内申請は、カシマの場合は12/6が締め切りです。 卒業までの就活期間は実質2か月半と予測し、じぶんノートに自分の就活スケジュールをたてていくワークに取り組みました。講師の草場からは、一人で抱え込まず、まずは学校にある相談窓口とつながりを持ち、活用してみることを伝えました。 ☝先輩の真剣なまなざしが見えてきますね・・・ 最後に、今年から株式会社かに道楽に入社し、調理師を目指しているカシマの先輩から、仕事のこと、就活のことなどさまざまな話を聞きました🦀    実施後のアンケート ●実際に面接を受けた先輩の話を聞けて参考になった。 ●就職への過程などそれまでの準備期間を特に強化しなければならないということが分かった。 ●アルバイトを経験していた身として、社会人とアルバイトの違いに関する意見を先輩からお聞きすることが出来て良い勉強になりました。 ●卒業生の先輩の話を聞くことができて体験談で不安が軽くなった。 ●このセミナーで、就職活動の大変さを改めて実感しました。自己分析や企業研究の重要性、そして面接対策など、やるべきことが多岐にわたることを知り、準備の大切さを痛感しました。また、就職のときに頼れる人がいるのはとても良いと思いました。 ●OBの方の話を聞いて面接は緊張しすぎなくても大丈夫ということを知れました。 ●スケジュールを決めるというところが1番参考になりました。 ●就職活動をする際に、分からないこと、不安なことは積極的に相談したほうが良い。 ●自分で就職の予定を立てたり相談することで、今の時期からでも就職に間に合うこと。 今回で最終回。本日までご参加いただいた皆様、ありがとうございました!! 皆さんの就活、応援しています!

【お礼】法人第3期活動報告会を開催しました! | 個別就労支援

【お礼】法人第3期活動報告会を開催しました!

11月19日(火)、20日(水)、キャリアbase法人第3期活動報告会を開催いたしました。今年は、夜の部・昼の部と2日間の開催となりました。当日は、平日の夜・お昼時にもかかわらず、70名近い皆さまにご参加いただきました。ご参加いただきました皆さまには、この場を借りて改めてお礼申し上げます。 また、今年の活動報告会には、運営サポートとして4名のミナトリーの方にもご協力いただきました!昨年はキャリアbase職員のみでの運営だったところから、ミナトリーの皆さまと一緒にイベント運営をできるようになり、とても心強く思っております。改めましてありがとうございました! ※“ミナトリー”についてはコチラをご覧ください。 さて、今回のブログでは、簡単にではありますが活動報告会の様子をご紹介いたします✨ 1. キャリアbaseの設立背景 NPO法人キャリアbaseは2021年11月に設立し、無事に法人第3期を終えることができました。今回の報告会では、冒頭に、キャリアbase設立の背景についてお伝えしました。このお話はこれまであまり発信してこなかったこともあり、「キャリアbase設立の背景をこれまで知らなかったので、お話を聞けてよかったです!」といった感想もいただきました。 キャリアbaseは設立後、次のようなステップで歩んできています。 法人第1期:キャリア教育の実施を中心に活動 法人第2期:キャリア教育の活動に、個別就労支援・居場所の活動が加わる 法人第3期:“ミナトリー”と共にキャリアbaseを拡大させた1年 特に法人第3期は、「関係人口の増加」というテーマで、たくさんのミナトリーの皆さまに活動に加わっていただいた1年間となりました。   2. 支援事例・卒業後の生徒の活躍をご紹介 活動報告のパートでは、いつも現場の最前線で生徒たちと向き合っている、当団体の事務局長・福本や、あすリード部の倉持より日頃の活動のご報告をいたしました。その後、支援事例・卒業後の生徒の活躍紹介パートでは、理事長の草場から事例のご紹介をさせていただきました。 昨年は、年間で108名の生徒へ個別伴走支援を届けましたが、今年度は10月末の時点で既に120名を超える生徒の伴走支援を行っております。生徒たちの抱えるハードルも複雑になっていますが、今回は実態を知っていただくために、個人情報に配慮するため一部フィクションも交えながらお話しさせていただきました。 報告会終了後のアンケートでは、この「支援事例・卒業後の生徒の活躍紹介」のパートが1番印象的だったというお声をたくさんいただきました。一部、アンケートでいただいた声を紹介させていただきます。 個別の支援事例が大変印象に残っています。とても根気強く丁寧に接したからこその子どもの変化だと思いますが、何かのきっかけでこんなにも人は輝けるのだと痛感しました。 支援事例のご紹介、生徒さんが成長されたご様子に感動いたしました。 また、事務局長の福本さんの「無色透明で現場に入る」「何かあったときに思い出してもらえる存在になる」という言葉が印象的で、私も、子どもたちにとって、そんな大人でありたいと感じました。 1人ひとりの感情に向き合って丁寧にサポートされている様子が良く伝わりました。事業が拡大していく中でも、個々に向き合う姿勢を両立できるように頑張って欲しいです! 実際の支援事例を伺い、対処療法のような一時的な形ではなく、本人が自律するところまで本当の意味で伴走していらっしゃるところに大変感動しました。 子供たちが自分の意思で頑張ろうとしている姿に感銘を受けました。 3. 今後の展望・ビジョン 後半パートでは、キャリアbase法人第4期の活動テーマや、今後のビジョンについてお伝えさせていただきました。法人第4期については「寄ってたかってキャリア教育」を一つのテーマに、これまで以上に多くの方に、実際の活動への参画や運営に携わっていただけるよう、巻き込み力も強化していきたいと考えています! 4. 参加者交流 会の最後には、ご参加いただいた皆さま同士の交流会のお時間も設けさせていただきました。参加者同士、意外な繋がりが見つかったり、意外な共通点で盛り上がったり・・・和やかな雰囲気となりました。交流会に参加いただいた方からは、 交流会で、様々な背景をお持ちの方々の社会課題に真摯に向かう姿勢に感銘しました。 キャリアbase推しです! こんなに個性的なメンバーが揃っているNPO団体は見たことがないです! いろんなキャリアの方が参加されており、こんなメンバーが支える場を作れると何でもできそうな気がしました。 といった感想をいただきました。 交流会まで含めると、約2時間におよぶ長丁場となりましたが、みなさまのご協力のおかげで素敵な会にすることができました。改めて、ご参加いただきました皆さま!本当にありがとうございました。 キャリアbaseでは今後もこうした支援者さまとの交流を大切にしながら活動を続けてまいります。みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

【第7回浦安探究ゼミ】レポートを作成しよう!(千葉県立浦安高等学校さま) | キャリア教育

【第7回浦安探究ゼミ】レポートを作成しよう!(千葉県立浦安高等学校さま)

11/14(木)、千葉県立浦安高等学校1年生向けの『第7回探究ゼミ』に、外部講師としてキャリアbaseあすリード部・倉持が登壇しました!今回も、通信制非常勤講師や整体師、音楽家として活躍されているミナトリー・松嶋さんにサポートいただきました✨松嶋さん、いつも支えてくださりありがとうございます🌱 浦安高校の探究ゼミは、授業の取り組みをA4レポート用紙とプレゼン資料にまとめ、提出します。今回予定していた福祉施設での発表が、施設の事情で日程変更となったので、授業内容を変更し、先にレポート作成に取りかかりました🖊 レポート用紙を配布すると反応は2つに分かれます。 「レポート苦手なんだよな~・・・何を書いていいのかわからない!」という反応と、 「レポート書くのは結構得意!書くぞ~~!」(;´・ω・)という反応。 難しい言葉でかっこよく書こうとしなくていい! 私は生徒たちに伝えました。 「最初の方の授業でどんなことをやったか思い出してみて。どのチームも最初に企画した内容が、チームで話し合ったり、クラスメイトや施設の神澤さんの意見をもらう中で変化していったよね。なんで、変化させた方がいいと思ったのか?なんでその企画、そのルールにしたのか?そこには理由があったと思う。難しい言葉でかっこよく書こうとしなくていいから、自分たちがどんなストーリーでこれまで進んできたか、どんな小さなことでも取りこぼさないように思いっきり書き出しみて!」 最初はペンが進んでいなかった生徒も気づけばレポート2枚目に突入。どのような企画かわかりやすいように絵で説明している生徒もいれば、縦の用紙を横にしてこれまでの取り組みを表現している生徒もいました。😲 生徒たちが「そんなことも書いていいの?」と思う小さな工夫の連続が、生徒たちが生み出すオリジナルの材料になっていて、その過程がまさに「探究授業」で養える力だと思っています。 0から1を作って、比較検討して、より素敵な企画へ 0から1を作って、比較検討して、より素敵な企画にしていく。デモンストレーションをして、細かい修正を繰り返しながら高齢者の方が楽しめる企画を追求する。 これって社会で必要な力だと思います。みんな生きる力をじわじわ身に着けています。それを生徒たちが実感するのは数年先かもしれないし、明日かもしれないけど、生徒が4月よりも自信を持って2年生に上がってくれたらいいなと思っています。 ☝なるほど・・・!の声が聞こえてきます 生徒たちからどんなレポートが生まれてくるか楽しみです☺期待しています✨次回は11/28(木)!浦安高校・スポーツ探究ゼミの挑戦は続きます🔥

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